INTERVIEW

神農 晶 社長(写真中央)  寺口 泰海 取締役(右)  菅野 航 取締役(左) 

QUALIA

創業以来4期連続増収達成

QUALIA(クオリア、本社大阪市)の25年11月期の売上高は前期比25・5%増の54億円となり、創業以来4期連続増収を達成した。新規登録の会員数が増えていることに加え、既存会員の定期購入額が22カ月連続で増加しており、増収に大きく貢献しているという。26年11月期は、地方で立ち上がっている新しいグループの育成に注力することで、売上高70億円の達成を目標に掲げている。クオリアが躍進を続ける要因について、神農 晶社長、寺口泰海取締役、菅野 航取締役の3人に聞いた。

手塚幹夫 セールス&マーケティングディレクター

ユニシティ・ジャパン

国内製造品投入で新規会員が増加

ユニシティ・ジャパン(本社東京)の26年3月期の健康食品事業の売上高は、本誌推定で26億円となった。27年3月期には、日本市場の人気製品であった「スーパーグリーン」を国内製造に切り替え、「スーパー グリーン プラス」として今年4月に新発売した。すでに大きな反響を得ている新製品を筆頭とした今期の戦略を、手塚幹夫セールス&マーケティングディレクターに聞いた。