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ユニシティ・ジャパン

手塚幹夫
セールス&マーケティングディレクター

国内製造品投入で新規会員が増加

2026年7月2日 | INTERVIEW

健康食品部門の売上高は
前期比微減の26億円

――25年12月期決算の業績について。

売上高は前期比微減となった。24年8月に実施した値上げの影響もあり、25年12月期は前期比2ケタ増となったが、前期は値上げを実施しなかったため、あまり売上高に変化がなかった。

一方で、25年7~11月に実施したトリッププロモーションが奏功し、リーダーの長谷川美樹さんが3組目となる最高タイトル「ダブルダイアモンド」を達成した。3年ぶりの最高タイトル達成者誕生に表れているように、メンバーのモチベーションは向上している。

国内製造になったドリンクが
ドアオープナーとして機能

――今期(26年12月期)の展望は。

26年4月には、日本で高い人気を持っていた「スーパーグリーン」をリニューアルした「スーパー グリーン プラス」を発売し、大変好評をいただいている。

また、27年1月にタイ・バンコクで開催するグローバルコンベンション「グローバル リーダーシップ&イノベーション カンファレンス(GLIC)」に向けたプロモーションを展開する予定だ。前回は日本の参加者が500人ほどだったが、今回はほぼ2倍の参加者を見込んでいる。

――「スーパー グリーン プラス」について。

以前は米国からの輸入製品だったが、成分の改定に当たって、日本での販売ができなくなってしまった経緯がある。

日本市場では〝不動の人気ナンバーワン〟だったことから、売り上げにも影響があったことを受け、米本社との協議の末、国内製造に踏み切った。

水への溶けやすさを向上し、日本人の味覚に合うように味を調整したことで、飲みやすさが向上した。甘味が少なくお茶のように飲めることで、食事に合わせやすく仕上がっている。

また、クロロフィルやフィコシアニンなどの有効成分により、クレンズ効果においても体感の声をいただいている。

低価格のため、強力なドアオープナーとして機能しており、新規紹介数も向上している。今期の売り上げを後押しする重要な武器になるだろう。

また、トップリーダーを対象として、当社初となる製造工場の見学も実施した。自分の目で厳格な製造工程を見ていただいたことで、製品への確信も深まったようだ。

米本社の意見も聞きながら、約1年半をかけての開発だったが、その価値があったと感じている。

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