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QUALIA

神農 晶 社長(写真中央) 
寺口 泰海 取締役(右) 
菅野 航 取締役(左) 

創業以来4期連続増収達成

2026年2月24日 | INTERVIEW

定期購入額が22カ月連続で増加

――25年11月期決算の業績について。

神農晶社長(以下神農) 売上高は前期比25・5%増の54億円となり、大きく成長した。新規会員の登録が増えているだけでなく、定期購入が着実に積み上がっている点が非常に大きい。定期購入額は、22カ月連続で増加しているというデータも出ているほどだ。
 累計会員数は11万人を突破し、毎月製品を購入しているアクティブ会員数は約3万人だ。

――定期購入額が増加している要因とは。

菅野航取締役(以下菅野) 純粋に製品が大好きな愛用者が増えている。さらに、セービングボーナス1を獲得するメンバーが毎月3~4人誕生しているため、多くのメンバーがセービングボーナス獲得をめざして、定期購入を続けている。

寺口泰海取締役(以下寺口) 全国のリーダーたちが、報酬プランをしっかりと現場に落とし込んでいるので、セービングボーナスの目的と魅力を理解しているメンバーが多いと言える。

菅野 セービングボーナスを意識することで、マイページを閲覧する習慣が身につくことも大きい。毎日、マイページのウォレットを閲覧すれば、自然と組織図やポイントも確認するので、ビジネスのモチベーションも持続しやすくなるのだ。

――売り上げ上位の製品は。

神農 1位はNMN配合のサプリメント「リジュカルディオーサ」、2位はヒト臍帯血幹細胞順化培養液配合の美容液「ベルクアージュ」、3位は〝完全栄養食〟をコンセプトに掲げたサプリメント「コンプナリッシュ」だ。

26年1~2月の売上高は前年同月比40%増で推移

――26年も引き続き好調だという。

神農 26年1~2月の売上高は、前年同月比40%増で推移している。ネットワークビジネスに限らず一般的なビジネスでも、2月は売り上げが低調になりがちと言われる中で、驚異的な数字と言えるのではないか。メンバーの皆さんの努力の賜物だと思う。

――3月1日開催のイベントでも昇格者が非常に多かった。さらに勢いが加速している要因とは。

菅野 トップリーダーたちがそれぞれ自分のチームを作り上げており、良い意味で競い合っていることが大きな要因ではないか。お互いに刺激を受けながら、相乗効果でチームを成長させている。

寺口 今年のボードメンバーも、現場の最前線で活躍している新しいリーダーを続々と選出した。その会社の姿勢によって、「実績を挙げれば、私もボードメンバーになれるかも知れない」と、意欲的に活動するリーダーの増加につながっている。

神農 現場で活躍するリーダーは、メンバーからの声もたくさん聞いているので、今後のさらなる改善に向けて非常に参考になる。毎月のボードメンバー会議を通じて、会員の要望を実現できるような施策を打ち出している。

菅野 われわれ経営陣が元々、ビジネスメンバーだったこともあり、経営陣とリーダーの絆が強く、一体感のある事業展開ができていると思う。

  1. 初回購入金額に加えて、毎月の自己購入ポイントとベースコミッションの一部を会社が別枠でウォレットに積み立てていき、ウォレット残高が100万円を超えた時点でメンバーに支給するというもの。 ↩︎

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