JESライタス
飛翔~2nd Anniversary~
7月18日、都内・ベルサール新宿セントラルパークで開催し、全国からIBO(インディペンデント・ビジネス・オーナー〈会員〉)約650人が参加した。

冒頭、ワグナー社長が登壇し、JESライタスが提供する〝平等の機会〟について語った。
「参加するすべてのIBOが、収入や時間の自由を得る、仲間を増やす――といった共通のビジョンを持っている。われわれが皆さまに提供するのは〝平等の機会〟だ。これまでの人生経験を活かして、成功を手に入れてほしい」(ワグナー社長)
その後、同社を代表するトップリーダーたちから選出されたIBOアドバイザリーボードメンバーの紹介を行った。登壇したリージョナル・ヴァイス・プレジデントの明渡(ルビ:あけど)香緒里さんは、「普通の主婦だった私が、JESライタスに出会ったことで大きく人生を変えることができました」と語った。
同じくリージョナル・ヴァイス・プレジデントの西原充雄さんは、「新システムが始動するいまこそが、真のグランドオープンです。ここにいる皆さんとともに、未来を創ることに挑戦していきたいと思います」と熱意を込めて語った。
アドバイザリーボードメンバーには、ワグナー社長からのサプライズとして、ミーティングなどで活用できるオリジナルバナーが贈呈された。
後半では、新たに決済サービスの取り扱いを開始することを発表。対応ブランドや決済端末を紹介し、初期費用・月額ランニングコスト・解約違約金が無料であるなどのメリットを解説した。
IBOの活動を称える表彰では、トップリーダーたちが見守る中、タイトル達成者が登壇した。
リージョナル・ヴァイス・プレジデントを達成した尾上史晃さんは、「トレーニングに参加し続けることで、マインドが『人を喜ばせたい』に変わっていきました。ホームランをねらうのではなく、誰でもできる小さなバントをコツコツとやり続けるのが、成功の秘訣なのです」とユーモアを交えたアドバイスを送った。
数年ぶりとなる最高タイトル シニア・ヴァイス・プレジデントを達成した細田健一さんは、これまでの人生を振り返りながら、会場を笑いと感動に包み込んだ。
「笑いながら話しかければ誰だってあやしみます。でも、肩をゆすって笑い続けていれば、相手もつられて笑ってしまうのです。これが興味付けなんです。日々少しずつ、誰かに興味を持ってもらうことで、JESライタスが皆さんの〝打ち出の小づち〟になるでしょう。人生は1つの働き方に縛られる必要はありません。あきらめていた夢を叶えるために、自分の選択で行動を起こしましょう」(細田さん)
ワグナー社長による閉会のスピーチでは、イベントを支えた関東のIBOへの感謝と、ビジョンを語った。
「JESライタスのビジョンは『Everyone’s Opportunity(すべての人に平等の機会を)』であり、これはこのビジネスが皆さんのものであるということを表している。JESライタスは株主や社員のものではなく、皆さん自身のビジネスであり、皆さん自身の会社だ。皆さん自身がアクションを起こし、リーダーとして常に前を向くことで、良き模範としてチームを導いてほしい」(ワグナー社長)





