一般財団法人 日本アムウェイ財団
キッズドアの食料支援プログラムに参画
2026年8月3日
一般財団法人 日本アムウェイ財団は(所在地東京、佟嘉楓代表理事)はこのほど、日本アムウェイ(本社東京、イリーナ・メンシコヴァ社長)の協力のもと、経済的な支援を必要とする子供たちとその家族を対象とした、認定NPO法人 キッズドア(事務局東京、渡辺由美子理事長)が運営する食料支援プログラムへの参画を開始した。

参画するのは、Tomorrow HOPEの一環として、キッズドアの「キッズドア・ファミリーサポート」事業における夏休み食料支援プログラム。恫喝度は、支援を必要とする家庭への食料支援を継続的に届ける仕組みの構築を目的としている。
日本アムウェイの協力のもと、同社の従業員や会員が食料支援プログラムにボランティアで参加し、「子供たちに健康を届ける」をテーマに今夏から開始する。
6月には、キッズドアの「食料支援ファミサポ」プログラムとして、100セットに含まれる製品を寄贈。 7月には、「夏休み食料支援」全3500世帯(予定)のうち、半数が同財団の寄付によって賄われ、併せて日本アムウェイは同世帯数分の製品寄贈を行うほか、各世帯に向けた手紙等を封入し発送する予定だという。
