ユニシティ・ジャパン
植物の色素成分に着目した国産製品を発売
2026年4月28日
ユニシティ・ジャパン(本社東京、ロッキー・スマート代表)は4月1日、人気の米国産製品を日本製にリニューアルした新製品「スーパー グリーン プラス」を発売した。
「スーパー グリーン プラス」は、豊富な栄養素を含むとされる桑の葉やスピルリナの粉末に加え、食品分野でさまざまに研究されてきた植物由来の色素成分の素材特性に注目した製品。溶けやすさや飲みやすさにもこだわり、健康を意識する毎日の選択肢として、サプリメントが苦手な人にも続けやすい粉末タイプのドリンクとなっている。

日本製への切り替えにあたっては、パッケージも見直し、かさばりやすいキャニスタータイプから、持ち歩きにも便利でコンパクトなスタディングパウチに変更。
自然の「色の力」がカギとなることから、パッケージには水に溶かした際の実際の色に近い「常盤色」をイメージしたメインカラーを採用した。日本の伝統色として、不老長寿や繁栄を意味する縁起の良い色とされており、人々の末永い健康を願う気持ちが込められているという。
お茶のような風味が際立ったすっきり飲みやすい味と香りで、毎日の食生活に取り入れやすいように仕上げた。
参考小売価格は、内容量 45gで 3,341円(税込)。