ニューウエイズジャパン ビジネスモデルの移行を発表 愛用者拡大を図る

2014年10月30日

ニューウエイズジャパン(本社東京)は9月26日、都内でメディアラウンドテーブルを開催。

15年4月1日付で新しいビジネスモデル「MODERE」に移行することを明らかにしたほか、テリー・ホワイト社長から大井盛夫新社長へ交代する人事を発表した。

ニューウエイズ米本社のロバート・S・コンリーCEOが15年4月付で、新ビジネスモデル「MODERE」に移行することを発表した。

移行の理由について、コンリーCEOは「日本の規制当局が、ディストリビューターと愛用者の比率について、より良い割合を求めていることが分かった」と説明し、カスタマー(愛用者)の拡大が重要だと強調。

同社の調査によると、日本の人口の80%はネットワークビジネスに関心がないと回答した。

この8割のカスタマーをどのように惹きつけるかが新ブランドの肝となる。

(続きは、月刊ネットワークビジネス2014年12月号 でご覧ください)