ニュースキンジャパン
FFG基金設立20周年を迎える
2026年3月2日
ニュースキンジャパン(本社東京、小林和則社長)は1月22日、子供たちや地球に笑顔を届けることを目的として、2006年に設立した「ニュースキンジャパン フォース フォー グッド基金(FFG基金)」が3月に設立20周年となることを発表した。
また、全製品の売上利益1%をFFG基金に寄付する「One For Smiles(ワン フォー スマイルズ)」プログラムも16年1月の開始から、10周年を迎えた。
FFG基金は、「日本国内でも支援の輪を広げたい」という声から、未来を担う子供たちへの支援を目的としてスタートした。
One For Smilesは、「好きな製品を使って子供たちを笑顔にしよう」という想いから生まれたプログラムで、製品の購入を通じて、社会貢献に参加できる仕組み。多くの会員が賛同しているという。
これまでの累計寄付金額は14億円を超え、食糧支援や教育支援、環境保全活動などの取り組みを実現してきた。
同社は、設立20年を迎えるにあたり、新しいロゴを製作。「想いがつながり、笑顔が広がる。感謝とともに、次の一歩へ」というキャッチフレーズのもと、「つながる力で、日本国内の子供たちに笑顔を届けたい」という想いと支援の輪が未来へ広がっていく姿を表現した。
