未分類 レイチェル 破産手続きを開始 負債総額は3000万円 2011年2月4日 補正下着や健康食品をネットワークビジネスで販売していたレイチェル(本社東京、向田正仁社長)は12月21日、東京地裁に破産申請を行い、同月24日破産手続きの開始決定を受けた。同社は10年7月いっぱいで営業活動を停止していた。 債権者は会員や金融機関など89人で負債総額は約3000万円。 同社は1992年設立で一時期は順調に売上高を伸ばしたが、会員の組織移動などもあり近年は業績が低迷していた。