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主宰企業40社が2018年を振り返る!

新製品の投入が業績向上へサポート

本誌19年3月号28~29ページ「主宰企業40社に聞く 2019年の戦略はこれだ!」では、ネットワークビジネス主宰企業が19年に取り組む戦略のみを掲載しました。アンケートでは18年の業績についても回答をいただいたので、ウェブで全回答を公開いたします。

アンケート質問項目

  • 18年の業績
  • 1の理由
  • 18年の業績向上に貢献した施策と成果が出た理由

フォーデイズ

  • あまり良くなかった
  • 新規登録数が伸び悩み、業績もそれに比例している

ニュー スキン ジャパン

  • まあまあ
  • 新報酬プラン「Velocity」の導入や大型新製品「ルミスパ」が好調で、3P戦略(人々が より豊かになるためのプラットフォームや製品、プログラムを提供する)を実践しているため
  • 25周年を迎え、「ルミスパ」を中心に体験を重視したイベントやソーシャルメディアをバランスよく活用し、「Velocity」の導入など、新規会員の増加につながっている

フォーエバーリビングプロダクツ ジャパン

  • まあまあ
  • 18年は営業開始35周年を迎え、業績を伸ばすまでには至らなかったものの、祝賀イベントが多く、集客や社名周知は従来を超えることができた
  • 35周年記念のUSJ貸切イベント「アニバーサリー・デー(8000人)」と、横浜アリーナで行われた記念大会「FoRevolution(5000人)」は、会員だけでなく、家族や友人を招待できるイベントとして大変盛り上がった。また、全国にいる営業スタッフは10ブロックに分かれて、地元密着型のサポートをしている

モデーアジャパン

  • 良かった
  • 17年にローンチした「リキッドバイオセルピュア」により、モデーア内でコラーゲン市場を確立した。18年には新製品「トリム」を投入し、コラーゲン製品を中心とした新しいボディマネジメントのコンセプトを作り上げた。それにより、既存のボディマネジメント関連製品も好調であり、業績全体を押し上げた
  • マーケティングやビジネストレーニング、カスタマーアプローチを土台としてデジタル化施策が貢献した

モリンダ ジャパン

  • 良かった
  • 18年8月実施の新製品「テマナ ノニコラーゲン」のLTO(期間・数量 限定販売)および12月の正式発売、「テマナ ノニ ブライトニング」5製品にフォーカスした「テマナ14日間チャレンジキャンペーン」の実施。もともと人気の高いコラーゲンとモリンダならではのタヒチ産ノニが配合された美容ドリンクとして、IPC(会員)の期待に十分に応える製品が投入できた点と、「テマナ」のグローバルスポークスパーソンを務めるジャンキー・リーさんが編み出したお手入れ方法に沿って14日間使用することで、肌の劇的な変化を感じたIPCが多く、新規登録や製品購入のリピートにつながった

ナチュラリープラス

  • まあまあ
  • 16年3~12月の一部業務停止の影響は引き続きあるが、リーダー会員の士気向上のため、さまざまな施策を講じ、売り上げの維持にはつながったと考えている
  • 「パラミロンARX」を「EX55」へバージョンアップ、「UNIVAソーシャルプロジェクト」のさらなる拡充として、UNIVAモバイルの導入やボーナスプランの変更を行ったことにより、潜在的ニーズを探り、実施したことが奏功した

日本シャクリー

  • まあまあ
  • 各種製品キャンペーンやインセンティブ、イベントは概ね売り上げや集客数のプランを上回り、全体としての利益計画を上回る予定だが、新規会員獲得および新規売り上げが伸び悩んだ
  • ナショナルコンベンションで導入した代表製品の個数限定オファーがいずれも早期完売し、売り上げに貢献した。理由としては、ディスカウントオファーではなく、限定フレーバーなどの付加価値の付け方がワークしたことと見ている

セプテムプロダクツ

  • 良かった
  • 新規メンバーズ登録が着実に伸びているため

アライヴン

  • 良かった
  • MIG3の新商品「リチャージ プラス エム」の国産化と効果・効能が認められた一般医療機器の認可が取得できたことで商品の付加価値がアップし、販売しやすい製品となった
  • 健康長寿社会の実現に貢献すべく、毎日の生活空間を健康空間に変える新たな提案「アライヴンホームメディカル」をコンセプトとし、MIG3製品の開発・生産を国内で取り組み、「プラス エム」シリーズの拡充を始めた

サンクスアイ

  • まあまあ
  • 海外への市場展開は好調に成長を遂げているが、日本国内においては微増の成長にとどまった
  • 新製品の開発と海外への市場展開。とくに海外展開については、新規開業国の売り上げはもちろん、既に開業している国の成長が著しく、とくに台湾についての成長率は非常に高い。要因は当社の志に共感いただき、活動に取り組んでいただける方が増え、上位ランク取得会員も各国で多数出てきており、日本から広まった活動が開業国で芽生え始めてきていると考える

TIENS JAPAN

  • まあまあ
  • 上半期は17年秋にローンチしたエイジングケア化粧品「WLU フェース クリーム」と4月にローンチしたサプリメント「デイリー チャージ ベーシック&ファンクショナル」が好調で売り上げを牽引した
  • 既存製品のバージョンアップで品質向上に努め、製品セミナー&イベントの開催による会員フォローが売り上げにつながった

ライフバンテージジャパン

  • 良かった
  • 18年6月期の業績が前期比7.6%増、7月以降も悪くない感じできている
  • 基幹製品となる新製品の浸透、送料無料パックの導入、効果的なイベントサイクルにより売り上げ増や登録者増につながった

シナジーワールドワイド・ジャパン

  • 良かった
  • 18年において成長をめざしていたが対前期比微増となった。しかし、前年の成長が大きかったことを踏まえると微増も安定成長と考える
  • サロン販売・セミナースペースの拡大、インセンティブトリップ(報奨旅行)プロモーション、小売りで扱いやすい価格プロモーション、ビジネス会員が活動しやすい環境とサポートの強化がモチベーション向上につながった

スリーピース

  • 大変良かった
  • 事業計画を徹底していった
  • 代表自ら現場に出て、顧客に伝えた

ジュネスグローバル

  • 良かった
  • トレーニングプログラムの強化、新製品の導入、フィールドメンバーとのコミュニケーションのさらなる強化、製品プロモーション、ビジネスプロモーションの強化。12月は日本として売り上げ新記録、米国本社も年間売り上げ新記録
  • 米国本社とのコミュニケーションパイプラインを強化し、さらに深めることにより、日本マーケットのニーズにマッチしたトレーニングプログラムの導入、プロダクトロンチ(新製品導入プラン)、フィールドコミュニケーションを実施することができた。それにより、会社の戦略をフィールドメンバー(リーダー)と共有することにより、プロモーションが強化され、業績向上に結び付いた

イオス コーポレーション

  • 良かった
  • 大幅な制度変更があったにも関わらず、売り上げを前年度並みに維持できたから
  • 新規紹介応援キャンペーンやEOS15周年イベント「EOS EXPO2018」、九州大学との共同研究を開始したこと

マナテックジャパン

  • 良かった
  • 18年は2度のドクター講演ツアー実施と新しい基幹製品「アンブロトース ライフ」の発売の成功
  • 「アンブロトース ライフ」のロンチプラン、発売前の9月と発売の12月に段階的に行ったドクター講演ツアーで主要製品・新製品の優位性を既存会員・新規に効果的に伝えることができた

カイアニジャパン

  • まあまあ
  • 10月のセレブレーションイベントに向けてフィールドに団結の意志が出始めてきたことと、これまでのコンベンションと異なり、誰しもが楽しめるディナーパーティにしたことで、会場を満員にすることができた。これが今後の期待感と同時にモチベーションを与えることができた
  • 上記のセレブレーションイベント、児玉代表によるビジネストレーニングが大変好評で動員が増えた

ユニシティ・ジャパン

  • 大変良かった
  • 新製品発売、GLIC(グローバルリーダーシップイノベーションカンファレンス)に向けて、リーダーが団結した結果
  • リーダー向けトレーニング

ネオライフインターナショナル

  • まあまあ
  • マーケティングプランの改定により、フィールドが活性化した
  • リーダークラスのビジネスの活性化とボーナスプランの改定

エコロ・インターナショナル

  • 良かった
  • 愛用者向け商品体験会を全国各地で開催

サンベール

  • 良かった
  • 業績は微増だったが、新しいリーダーが数多くのエリアで誕生し、19年の期待が膨らむ年だった
  • SSS大型セミナー(100人以上規模)、現役臨床医による講演会、BTY ビューティーセミナ-、化粧品シリーズの実演セミナー

ゼンノアジャパン

  • 大変良かった
  • 年間の売り上げ目標を達成することができた。虎ノ門に本社とサロンを設けることができたことによって、さらに業績の成長を加速させることができた
  • 本社移転およびサロン展開

ウイズ

  • まあまあ
  • 新しいメンバー、愛用者の増加
  • 愛用者からの紹介によるものと推察されます

ウィル・サーチ

  • まあまあ
  • 月間で若干のバラつきがあったが、トータルすると、前年度とほぼ同じであった
  • 昇格キャンペーンがタイトル獲得に対し、インセンティブの付与。会員のモチベーションが上がり成果に結び付いた

參壽惠本舗

  • まあまあ
  • 18年下半期にビジネス的に有力な会員が誕生し、新しいグループが活動してきた。他社のネットワークビジネスからの登録も多く、新規獲得に寄与した
  • 従来、本社でのみ実施していたお弁当セミナーを地方にも拡大できたこと

NIKKEN

  • まあまあ

ビィゴライフ

  • まあまあ
  • 施策に対する結果を総合的に判断して
  • 新製品の導入

ネオシャルム

  • まあまあ
  • 当社では、主に化粧品を扱っているが、化粧品ネットワークビジネスに興味がある男性が増えてきた
  • 18年3月に営業所をオープンした結果

SEIKAN

  • あまり良くなかった

サンライダー・ジャパン・インク

  • 大変良かった
  • 対前期比でプラス20%以上の売り上げ成長率を達成することができた
  • USAグローバルコンベンションプロモーション、リーダーたちがプロモーションに対して非常にモチベーションが高く意欲的に取り組んだ

アージュセルビス

  • 大変良かった
  • 新製品に好評をいただくことができた
  • 新しいトレーニングを開催した。参加した方はさまざまな気づきを得られたようだ

エルシーエー

  • まあまあ
  • 売上高も横バイで、6月に新製品を投入したから上向きになり、トータルではまあまあだった
  • 新製品が当社の客層に特化した製品であったため

ジージャ・ジャパン

  • 良かった
  • 代表が代わり、より会員・リーダーと同じ方向に向かって進めた
  • 一泊研修。トップリーダーのビジネストレーニングを受け、実際に成果が出た

SONIA

  • まあまあ
  • 基本的にベースの売り上げが低い中で、新しい代理店が誕生したことで少し向上した
  • 特になし。積極的な営業は行っていない

フォレスト

  • 良かった
  • 他社会員の移動があったため
  • 新ボーナスプランの導入、小規模のグループでも毎月安定して収入が得られるようになるプランへ変更、多少グループが減少しても収入が増えた

プリモワールド

  • 良くなかった
  • 継続率が伸びなかったため。新規件数が減少したため、会員の活動状況が停滞

ヤング・リヴィング・ジャパン・インク

  • 大変良かった
  • 売り上げ目標を上回る成長があった
  • 8月に再販を始めた「レインドロップテクニックキット」が好調、各月で設けたキャンペーンが好調

ロイヤルグランデス

  • 若い会員(20~30歳代)の参加が増えた
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