【一部公開】トップインタビュー
[ 2026/2/11 ]

再生クラブ
福武秀司社長
編集部より
本誌3月号掲載インタビューの一部を特別公開します。
23年10月に創業した再生クラブ(本社岡山県)は、人生を〝再生〟する助け合いの〝クラブ〟を理念としている。特徴的な歯髄幹細胞培養上清液を配合した製品と明確な報酬プランを掲げる福武秀司社長に、設立の経緯と今後の展望を聞いた。
――再生クラブ設立のきっかけは。
私自身、27歳で「ビジネスオーナーになりたい」という野心からネットワークビジネス業界に参加し30年以上にわたって活動してきた。しかし、21年に突発性難聴を患い、ビジネスの継続が困難になったことで、一線を退いた。
無為に日々を過ごす中で、かつてのビジネスを振り返り、「自分を信じてついてきてくれたメンバーたちは、本当に幸せだったのか」と自問するうちに、参加する人々が長く腰を据えて共に歩めるような〝人生を再生するプラットフォーム〟を創りたいと思い立ったことがきっかけだ。
製品だけでつながるビジネスの関係性ではなく、より深い〝利他の精神〟で、楽しさを分かち合いながらつながっていただきたいという想いで「再生クラブ」と命名した。
――主力商品について
理念を実現するためには、科学的根拠に基づいた製品力も不可欠だ。当社では、乳歯由来の歯髄幹細胞培養上清液を配合したブランド「Seeds-e(シーズ・イー)」を取り扱っている。
現在もっとも人気が高いのはサプリメントだが、美肌エッセンスやオールインワンジェルなどの化粧品もラインアップしている。
※続きは本誌3月号にて掲載
・売上減少への対応策
・若年層開拓の具体策
・組織戦略の転換点






