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DMF2022

農作物を作る大変さ

[ 2016/9/5 ]

先日、私の地元である茨城県つくば市へ帰省し、
米農家の祖父母の家へ行き、稲刈りの手伝いをしてきました。

地域によって違いはありますが、関東地方ではだいたい、
4月~5月頃に田植えを行い、8月終わり~9月に収穫します。
コンバインという機械を用いて稲を刈るのですが、
機械では刈り取れなかった部分を鎌で刈ったり、
機械が通りやすくするために、脱穀した後の稲を掃除したりなど、
意外と手作業も多いのです。
(また機械の調子が悪く、収穫したもみをすべて手作業で軽トラに積めました)

軽トラに積めた大量のもみを乾燥機に入れたあと、
もみ殻をもみ摺り機で取り除き、お米として出荷します。
お米は半俵(30kg入り)の紙袋包装で出荷するのですが、この半俵袋がとても重い……
運動不足でなまりきった身体にはとてもこたえましたね~(汗)

昔は一俵(60kg)の米俵で流通していたのですから、昔の人はすごいです!

農作物を作る大変さを改めて実感。
おかげで腰と腕と首が筋肉痛ですが、とても勉強になりました。


(岩瀬)

 

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