シャクリー・グローバル・グループ 第1四半期決算 為替変動の影響受け3.9%減に 2010年9月17日 シャクリー・グローバル・グループ(本社東京、番場孝代表取締役社長)の10年4-6月期(第1四半期)の売上割戻差引き後の純売上高は、為替変動の影響が大きく、前年同期比3.9%減の57億4700万円だった。為替の影響を除けば、純売上高は同0.2%減と横バイとなった。米国と日本は前年度に引き続き、景気低迷の影響を受けているものの、中国の売り上げは増加しているという。