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テン・アローズ 当期純損失は22億円に 売上高3・8%減、経常益14%増に

[ 2007/11/29 ]

 テン・アローズ(本社神戸市、林勝哉社長、(電)078―792―7000)は11月15日、07年9月中間決算を発表、ギフト卸売事業のエニシル譲渡に伴う事業整理損失引当金繰入額26億9400万円と「シャルレスポーツ」ブランドのたな卸資産評価損7億6800万円を特別損失に計上したことから、22億4700万円の当期純損失になった。
 売上高は前年同期比3・8%減の266億5400万円、営業利益は同15・7%増の10億6800万円、経常利益は同14・5%増の12億3200万円だった。
 「レディースインナー等卸売事業」では、ランジェリー、タオル類の新商品や大型商品「花シャルレシリーズ」のビジネスメンバー用サンプルなどを発売したものの、ファンデーション、肌着類、化粧品、シャルレスポーツにおける定番商品の落ち込みをカバーしきれず、売上高は前年同期比2・0%減の145億7700万円となった。

(※詳しくは日本流通産業新聞11月22日号をご覧下さい。)
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