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トップインタビュー:ロイヤル化粧品 桃園忠会長

[ 2007/8/24 ]

 今年6月に創業20周年を迎えたロイヤル化粧品(本社東京、桃園忠会長、(電)03―3566―6211)。創業以来右肩上がりの成長を記録しており、06年度決算も増収となった。当期は山形県東根工業団地に新工場が完成。最新設備を導入した工場には、同業者からも大きな注目を集めている。21年目を迎えた同社をどう舵取りするのか。創業者の桃園忠会長に聞いた。

――07年3月期の業績は前期比2・6%増の66億3900万円だった。これは当初の計画どおりだったのか。
 桃園 見込みどおりの売り上げだ。当期は特段、変わった施策を打ち出したわけでもなく、前年度の延長という形で経営を進めてきた。その結果だと思う。今年6月に発売した新製品の市場チェックを目的に、昨年12月にプレゼントキャンペーンを行った。その結果、生産が追いつかなくなってキャンペーンを途中で打ち切るほどの盛り上がりを見せた。製造する側は、新製品に対してそれなりに自信を持って発売するのだけれども、「本当に市場は受け入れてくれるのか」という思いからキャンペーンを実施することにした。これが大好評で、12月度の売り上げは前年同月の2倍になった。この新製品は、創業20周年を記念した6月のハワイ月例会議の席上で発表した。

(※詳しくは日本流通産業新聞8月9・16日合併号をご覧下さい。)
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