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トップインタビュー ニューウエイズインターナショナル エリック・シー・ラーセンCEO

[ 2007/7/18 ]

 日本開業以来成長を続け、ネットワークビジネス業界3位にまで成長したニューウエイズジャパンインク(日本支社横浜市)。今年6月、00年から6年半にわたって日本代表を務めた小杉友巳氏が突如退任。ニューウエイズインターナショナル(本部米ユタ州)のエリック・シー・ラーセンCEOが来日し、日本の代表を代行する格好で指揮を執っている。日本の経営方針に変化はあるのか。また日本の新しい代表者に望むことは何か。来日中のラーセンCEOに今後のニューウエイズの施策について聞いた。

 ――これまでの経歴を教えてほしい。
 ラーセン ネットワークビジネス業界に19年ほど係わっている。88年に創業間もない米ニュースキンのエグゼクティブとして入社した。ニュースキンでは海外展開を推進する仕事を主に手がけてきた。カナダ、アジア、中南米、欧州などの進出国で仕事をした後、北米に戻った。これまでに45カ国で仕事をした経験がある。ニューウエイズインターナショナルに入社したのは04年で、05年12月に最高経営責任者(CEO)に就任した。
 ――日本代表として6年半務めた小杉友巳氏が退任した。フィールドにはどのような影響があったか。
 ラーセン 小杉氏は6年半にわたって日本代表を務め、素晴らしい業績を残してくれた人でもあるので残念に思っている。しかし、日本のディストリビューターは堅調な動きをしており、小杉氏が退任したことでリクルートの数が減ったり、売上が落ちるといったことはなく、逆にリクルートも売り上げもアップしている。ニューウエイズは、組織のトップが辞めても微動だにしない強固な組織に成長した証といえるだろう。
 
(※詳しくは日本流通産業新聞7月12日号をご覧下さい。)

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