『めざせ! 夢の月収100万円への道』 |
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| 月刊ネットワークビジネス |
| 失敗のワナ50 タイプ別「失敗」回避法 50問50答 プロからのアドバイス |
1)気付いたら、しゃべりすぎている
2)アップラインの話を素直に聞けない
3)上から目線で話してしまう
4)苦手意識がある人に伝えられない
5)悩み相談を受けたことがない
6)全然話をしていない直紹介者がいる
7)嫌いな人と付き合う必要はない
8)ジェネレーションギャップを感じる
9)自分の話を理解してもらえないことが多い
10)相手が嫌がっているかどうか分からなかった
1)考え過ぎて、行動できない
2)ヤル気がなくなってきた
3)自分のことを好きになれない
4)人の短所ばかり気になる
5)成功できればなんでもいい
6)落ち込みやすい
7)周りの目が気になる
8)頑固だねと言われる
9)成功した自分をイメージしたことがない
10)流されやすい性格だ
1)美容院・理容院にはめったに行かない
2)「少し遅れます」が口癖になっている
3)名刺を切らしていることが多い
4)年配の人とも気軽にタメ口で話す
5)所構わずタバコを吸う
6)携帯電話が鳴れば、どんな時でも必ず出る
7)深夜にリクルートの電話をかけたことがある
8)人と会うとき、香水をたっぷりつける
9)「え?」と相手の話を聞き直すことが多い
10)どこへ行くにも普段着だ
1)ドタキャンしたことがある
2)遅刻したことがある
3)アポイントが重なってしまった
4)約束をすっぽかした
5)アポ無しで訪問した
6)体を壊してしまった
7)迷惑をかけても謝らない
8)ダウンラインに任せられない
9)普段から波風を立てないようにしている
10)自分のことで頭がいっぱいだ
1)法律は勉強していない
2)簡単に儲かると思っていた
3)自社について聞かれて答えられなかった
4)「ねずみ講でしょ」と言われて、何も言えなかった
5)報酬プランをうまく説明できなかった
6)ネットワークビジネス業界の歴史は知らない
7)他社製品との違いが分からない
8)製品の体験談は、どんなときでも積極的に話すべきだ
9)高齢の方が活躍しているビジネスとは知らなかった
10)質問されても大体分かっているので大丈夫!

(いちはらよしこ)
日本アムウェイで19年間勤務した経歴を持ち、現在はハネスティ株式会社代表取締役を務める。本誌で「ステキなコミュニケーション」を連載中。
コミュニケーションで失敗する人は“自己主張”か“自己抑制”に偏りがちな人です。しゃべりすぎたな、上手く伝えられなかったな、と思ったらすぐに謝ることです。このパターンの方は、1人になった時に反省モードに入り自己嫌悪に陥りますので、自己嫌悪を感じたら、メールや電話ですぐにお詫びしましょう。くれぐれも長々と書いたり話したりせず、短くお詫びの気持ちを伝えます。そして、「今度同じことをしたら遠慮なく注意してね」と相手を立てることです。
メンタルで失敗する人は、概して“真面目で心配性”です。いつもの「困ったさん」が来たな…感じたら、違うことに意識を向けます。深呼吸をして、軽く身体を動かしたら、理想の自分、上手くいった時の自分を想像して、「よっし!」などの掛け声をかけます。声は小さくてかまいません。毎回、同じ掛け声をかけることで、明るい強い自分が次第に表に出てきて、除々に変化していきます。
マナーで失敗する人は、良い言い方をすると“おおらか”です。人から注意されたときは、手帳に書き留めておきましょう。同じことを注意されたときは、日付を記入できるようにしておきます。毎朝、毎晩、手帳に書いたことを読むクセをつけます。次第に行動を起こす前に「待てよ」がかかるようになります。注意してくださった方へのお詫びとお礼を忘れずに。
行動で失敗する人は“失敗を恐れすぎる”人です。言いかえると、プライドが高い人です。人より先に行動しないと、人より上手くやらないと…と人に負けることを恐れるあまりに、考えないで行動してしまいます。このパターンの人はリラックスが必要です。行動は習性により、いつもと違う行動をすることで習性を変更していきます。一度にたくさんの行動は変えられないので、一つずつ変えてゆきます。しだいに成果が達成感を生み出し、変えようと思わなくても変わっています。
ネットワークビジネスへの理解度で失敗する人は“個人事業主”であることを忘れている人です。個人事業主であれば、自分のビジネスに必要な法律、製品知識、市場調査は自分で行います。製品を買ってもらうために、質問されれば答えられるように勉強します。理解度で失敗する人は、誰でも出来るビジネス=何もしなくてもよい、と勘違いしている傾向があります。失敗したら、グループに相談しましょう。ネットワークビジネスは一から自分で調べる必要は無いのです。たくさんの先輩の“ネットワーク”をフルに活用しましょう。あとは、努力です。

(ただまさゆき)
ネットワークビジネスの総合プロデュース会社である株式会社フレックスアイ代表取締役。本誌で「ネットワークビジネス開業講座」を連載中。
コミュニケーション力を高めるには、「聞き方」を変えることです。コミュニケーションというと「話し方」というイメージがあるかもしれませんが、ほとんどが「聞き方」の問題です。「聞き方」が変われば、おのずと「話す言葉」が変わります。その「聞き方」の中でも一つだけに絞ってアドバイスすると「先入観をなくす」ということです。例えば「大変だ!!」と聞くとほとんどの人は「悪いこと」を想像しますが、大変なことには、「良いことも」あります。このように常に人は「先入観」から物事を聞く習慣があるので、それを意識し、常にフラットな状態で聞くように心がけてみてください。
メンタルを高めるには「あり方」を変えることです。「あり方」とは立場のようなものです。例えば職場では上司と部下、家では親と子供、学校では先生と生徒のようなものです。そこで、ネットワークビジネスであなたがどの立場で臨んでいるかが大切です。分かりやすく言えば、あなたが求める収入やポジションになる前に、今からその立場としていつも判断し、行動することが大切です。
マナーを良くするには「習慣」を変えることです。マナーが悪いとは、特に悪いことをしようと思ってやっているわけではありません。「悪い」という感覚よりもむしろ、そのことに対する意識が薄いということが言えます。そこで一般的なマナーや悪い癖を直すには、普段意識していないことに対して、意識的に習慣を創っていくことが大切です。
「メンタルが下がっているので行動しない」というように、行動力とメンタルとは非常に関連付いています。そこで前述のメンタルを参考にして頂くことも行動力を高める方法ですが、もう一つの方法として「行動“力”」を「行動“量”」として考えることです。行動しようと思うと何かを成し遂げようと考えると結構重たいものですが、「今日は3人に会う」「電話を5人にする」と実質的な行動“量”として捉えれば意外と軽く感じるものです。
コミュニケーション力を高めたりメンタルを強くすることは、生まれつき持った才能もありますので、簡単に向上できるものではありません。しかし、理解度を高めることは、成功する確率を高める誰にでもできる方法です。記憶力に差はあるにせよ、本を読んだり、人に話を聞いたりするだけで、成功する確率が上がるのですから、こんな簡単なことはないでしょう。理解度を高めるということに対する秘策というのはありませんが、理解度を高める意味を知ること自体がその秘策だと言えるでしょう。
苦難を乗り越えた7人から、失敗を乗り越えたいあなたへメッセージ
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ベガ 谷川日都美さん (谷川さんの一言アドバイス) ネットワークビジネスをただ「やろう」と“決める”だけではダメ。決断するということは、何かを断ち切ってから決めることです。結婚生活にうんざりしている人も、やはり一人で生きていくのは簡単ではありません。限界まで頑張ってみることも大切だと思います。 (続きは、本誌2007年11月号をご覧ください) |
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サンヨーメガ 安井克昌さん (安井さんの一言アドバイス) 借金を抱えて「もうダメだ」と思うのではなく、「それでも成り上がりたい」と思うのであれば、ネットワークビジネスのプロになること。仕事としての認識が薄かったり、あわよくば成功したいという気持ちであったり、サイドビジネス感覚であったりするのであれば、その意識から変えることが重要です。 (続きは、本誌2007年11月号をご覧ください) |
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高陽社 上林敏夫さん、上林妙子さん (上林さん夫妻の一言アドバイス) 人には同じようにチャンスがめぐってくるはず。苦しい時ほどチャンスを与えられていると思って、楽な道よりもあえて苦しい道を選択するべき。死ぬ覚悟で一生懸命やれば、きっと人生は思うような方向へ向かうはずです。(敏夫さん) 常に笑顔と前向きな心でいることが大切。もし心を病んでいるなら、それは自分自身が作っているもの。本当に自分がしたいことは何かを考えてあきらめないでやってみてください。(妙子さん) (続きは、本誌2007年11月号をご覧ください) |
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ナチュラル ヘルス トレンズ ジャパン 森竹育子さん (森竹さんの一言アドバイス) 結婚もビジネスも失敗を人のせいにしていては何も変わりません。自分が変わらない限り、相手も変わらないはず。もうダメだというまで頑張ってみては? 何事も自分で判断できる精神面の自立も大切です。 (続きは、本誌2007年11月号をご覧ください) |
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グッドライフGI 日高美和さん (日高さんの一言アドバイス) 生き方を考える時に、まず一番大切なのは経済です。ビジネスを始めるにあたり、たとえ最初は収入に満足できなくても、続けることで10年後はどうなるかと考え、活動することが大事だと思っています。どんなことでも小さなことからコツコツとやることが大切ですよね。また、結婚生活においては相手が何を求めているのか、自分は何をしてほしいのかをしっかり考える時間を作ることが必要だと思います。 (続きは、本誌2007年11月号をご覧ください) |
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アルペン総合研究所 田尻敏枝さん (田尻さんの一言アドバイス) ネットワークビジネスは、人を助けてあげる気持ちでコツコツ地道にやることが大切。そうすることで多くの人からの信頼も得られるはずです。また、今離婚を考えている人がいるなら、一人で何でもできるなら別れなさいとも言えます。けれど、少なくても毎月給料を持ってきてくれるご主人なら大切にするべき。相手に持っている不満と同じくらい、相手もあなたに不満を持っているもの。自分のことばかり考えるのではなく、相手のこともきちんと考えてみてください。 (続きは、本誌2007年11月号をご覧ください) |
| トップリーダー16人が語る「私の転機」 ※詳しくは、月刊ネットワークビジネス2007年5月号をご覧ください |
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