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投稿日時: 2007-11-02 19:08:01

『めざせ! 夢の月収100万円への道』
私はこうやって月収100万円をつかんだ。輝く10人のミリオネアがビジネスの進め方教えます。
※詳しくは、月刊ネットワークビジネス2007年12月号をご覧ください

南詳憲さん
1)ニューウエイズジャパン 南詳憲さん

あっという間に駆け抜けた100万円の壁。夢を追いかけているうちに達成した。

<100万円獲得のための心得>
1、製品を愛用する。自らが全製品を体感する。
2、伸びている人は「自立心」がある。
   自立したダウンラインが欲しければ、まずは自らが「依存心」を捨て「自立心」を養う
3、一生に一度でいいから無我夢中で(でも楽しく)感動を伝えることに集中する時期を作る。

南詳憲さんがニューウエイズに出会ったのは10年前の1月。「実は月5万円が欲しくて始めた」という南さんが、ニューウエイズに登録したときに、奥様ののり子さんに言われた言葉は「勝手にしてや!」。今では夫婦でジャパンコンベンションの司会を務めるほどの「ニューウエイズ大好き夫婦」の2人だが、月収100万円の壁を超えるまでは奥様の冷ややかな目との闘いもあったらしい。現在はパートナー登録をして、夫婦でニューウェイズビジネスを展開し、クリスタル・アンバサダー・ダイヤモンドまで駆け上がった南さんの成功の秘訣はなんだったのだろうか?
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)

鈴木春代さん
2)ネイチャーケア・ジャパン 鈴木春代さん

辛いことも苦しいこともあって当たり前。心を豊かに前向きな発想に切り替える。

<100万円獲得のための心得>
1、どんなことがあっても、明るく、心豊かに前向きな発想をする
2、相手がよくなるように考えて動く
3、絶対に100万円を稼ぐという強い意志を持つ

今から30年も前のネットワークビジネス界は、各社の報酬プランも関連法規も業界の様相も今と比べるとずいぶんと違っていた。そんな昔からネットワークビジネスに取り組んでいるのがネイチャーケア・ジャパンの鈴木春代さんだ。当時に比べると、ネットワークビジネスは本当に誰もが取り組みやすいビジネスとなっている。しかし、このビジネスに必要な「ポジティブ思考」や「利他主義精神」などは今も昔も変わらない。鈴木さんはこのビジネスに取り組み始めてから28年間、この2つの精神を貫き通している。
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)

小高めぐみさん
3)マイヤー 小高めぐみさん

段階を踏んだ目標設定と状況に合わせた活動を、あきらめないで粘り強く続ける。

<100万円獲得のための心得>
1、10万 → 30万 → 50万 と、段階を踏んだ目標設定
2、焦ってすぐ答えを出さず、あきらめないで粘り強く活動する
3、自分の一生懸命な姿を見せることで、メンバーのモチベーションを上げる

結婚して嫁ぎ先へと移り、夫とその両親と同居するというごく一般的な主婦であった小高めぐみさん。夫に内緒で買ったマイヤーの製品が、月収100万円への大きな一歩だった。夫への後ろめたさからローン代金をまかなうためだけにビジネスを始めたが、5万、10万、30万円と着実に収入を増やしていく。4年の歳月をかけて、ついには月収100万円を突破。今では、家族の全面的な協力を得て、イキイキと活動している。
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)

草野直樹さん
4)ユニシティ・ジャパン 草野直樹さん

リスクを負ってでも対価を払うこと。そして信頼関係を築くことが成功のカギ。

<100万円獲得のための心得>
1、自分自身を相手に知ってもらい、徹底的に信頼関係を築く
2、100万円を稼ぎたいなら、100万円の対価を惜しまない
3、中途半端な気持ちではなく、やるなら絶対に成功させるという気持ちでやる

現在、ハワイに住居を構え、日本とハワイを行き来しながらビジネスを続けるユニシティ・ジャパンの草野直樹さん。誰よりもユニシティの素晴らしさを知っている、誰よりもユニシティを熱く語ることができると自信満々だが、それは単にトップリーダーだからの発言ではない。草野さんのビジネスのスタートには、人生を賭けてあえて背負った莫大な借金があった。そして、その借金は現在の成功への対価であったことを実感しているのだ。だからこそ、今のビジネスに揺るぎない自信を持てるのである。
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)

井上雅子
5)外山 井上雅子さん

メンバーよりも3歩先の目標設定でスピードの速いビジネス展開を。

<100万円獲得のための心得>
1、グループのメンバーよりも3歩先の目標設定をする
2、壁にぶつかったら、自分自身の何かに気づけるチャンス。気づいたことがあったらすぐに行動
3、しつこくリクルートしない。一人ひとり、さっさと完結していく

人生の半分は家庭を守る専業主婦として生活してきた外山の井上雅子さんは、今や年収2000万円以上を稼ぐスーパー主婦。生活のためにお金が必要だったわけではない。ただ、「何かがしたい」と思い始め、その気持ちを外山なら実現してくれると直感したからだった。その「何か」は、自分自身の人生勉強でもあり、社会貢献でもある。「何か」は今でも模索中だが、向上心を持ち始めた井上さんは、長い間専業主婦だったとは思えないほど、スマートなビジネスを展開している。
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)

猪尾榮子さん
6)アストーラ 猪尾榮子さん

信頼できる人たちと熱意を持って活動する

<100万円獲得のための心得>
1、熱意を持って、製品を伝える
2、「この人とやりたい」という信頼できる人だけに絞る
3、他系列でも、収入に結びつかなくても、メンバーの応援に駆けつける

40歳に訪問販売の販売員を始めてから現在まで、約30年間化粧品を扱ってきた猪尾(いお)榮子さん。ベテラン中のベテランとも言える経験の持ち主だが、これほど長く続けてこられたのは猪尾さんの人柄によるところが大きい。大阪生まれ、大阪育ちの猪尾さんの人間的魅力が、現在のアストーラの活動にも活きている。
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)

大岩久恵さん
7)イクソンジャパン 大岩久恵さん

リレーションしていくべきことは「人生を変えられるチャンスがある」こと

<100万円獲得のための心得>
1、自分自身の美容と健康に投資、期限つきの目標を設定する
2、ネットワークビジネスには、人生を変えられるチャンスがあることをしっかりリレーションしていく
3、相手を輝かせるにはどうしたらいいかという心構えを常に持つ

東京都内でフットケアサロンを経営する大岩久恵さんは、人に喜ばれる仕事を探すうちにイクソンジャパンにたどりついた。イクソンでは、いくつかの失敗を重ねながらもコツコツとビジネスを続け、6年の年月をかけて月収100万円をつかんでいる。月収100万円の大台に乗った時には、タイミングよくチャンスも重なっていたようだが、それはそれまでの失敗と経験から自ら学び取ってきたネットワークビジネスの本質を、丁寧に実行してきた大岩さんの成果でもある。
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)

山下典子さん
8)日本ユサナ 山下典子さん

相手の気持ちになって接することが最優先。ビジネスの基本を丁寧に継続する。

<100万円獲得のための心得>
1、相手が何を望んでいるか、相手の話をまず聞くこと
2、自分の夢や目標をしっかり伝えること
3、100%の成果を求めるなら、100%の時間をビジネスにかけること

ネットワークビジネスの入り口で苦労するのは、何をおいてもリクルート活動だろう。声をかけては断られ、声をかけてはまた断られ……。そんな活動を続けるうちに、リクルートの成功率も上がっていくものだ。しかし、初心者のうちからリクルート成功率100%だというディストリビューターがいる。それが日本ユサナの山下典子さんだ。山下さんはもともとネットワークビジネスの才能を持ち合わせていたのか、最初からネットワークビジネスの基本を把握したビジネス活動をスタートさせていた。
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)

中井幸作さん
9)パラワン・ノニ・ジャパン 中井幸作さん

ネットワークビジネスの原点回帰が、新たな成功への始まりだった。

<100万円獲得のための心得>
1、「夢を叶える」というネットワークビジネス本来の姿を忘れない
2、個人事業主であるディストリビューターの立場をしっかり認識する
3、「情熱」「理論」「行動」の3点を基本にビジネスを進める

参加する会社が今までとはまったく違う新しい商材とプランを扱い始めた……。そのまま残るもよし、新たな商材とプランを選択するもよし……。こんな状況で再チャレンジの道を選択したのがパラワン・ノニ・ジャパンの中井幸作さんだ。同じ会社だけにメンバーも一緒に移行することが可能だったが、そこには大きな落とし穴もあった。大きな月収を得て、商材とプランの変更後もその月収を維持させた中井さんが行ったことは、改めてネットワークビジネスの原点を見つめ直すことだった。
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)

濱田雅子さん
10)ナチュラリープラス 濱田雅子さん

「100万プロジェクト」を通して、人間性を磨いてほしい

<100万円獲得のための心得>
1、新規会員を獲得するだけでなく、愛用者のフォローに力を入れ、ビジネス会員へと育成する
2、報酬プランを理解し、左右の系列の人数やリピート率などを 把握するなど、数字に対する意識を持たせる
3、周りから認められる真のリーダーとなるため、さまざまな書にあたり、成功者と会い、人間性を磨く

ナチュラリープラスのトップリーダー濱田雅子さんが主宰するのは、メンバーが月収100万円をとることができるように育成するその名も『100万プロジェクト』。2006年の1月から濱田さんグループで試験的に開始し、同年9月からは全グループを対象として本格的にスタートした。ディストリビューター個人のプロジェクトと侮るなかれ、会社側のバックアップ体制も整っている。また真の目的は月収100万円をとることだけではなく、リーダーの人間性を形成していくことだという。とはいえ、気になるのはやっぱり「『100万プロジェクト』で月収100万円はとれるのか?」。その全貌をリサーチする。
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)

月刊ネットワークビジネス

 

投稿日時: 2007-11-02 18:42:00

失敗のワナ50
タイプ別「失敗」回避法 50問50答 プロからのアドバイス
人生に失敗はつきもの。でも、できることなら失敗はしたくない。そんなあなたは、失敗のワナ50問にチャレンジしてください。これであなたが引っかかりやすいワナが分かります。分かったらプロのアドバイスを大いに参考にしてください。 また、人生における失敗「離婚」や「借金」といった経験を糧に、苦労の末に、現在の成功を収めた人も多くいます。そんな苦労した経験を持つ7人から、失敗を乗り越えたいあなたへのメッセージもお届けします。


※5項目50問の「チェックリスト」で、あなたが当てはまるものに「チェック」を付けてください。「チェック」が多かった項目を確認して、プロのアドバイスを!


<チェックリスト>

◇コミュニケーション
1)気付いたら、しゃべりすぎている
2)アップラインの話を素直に聞けない
3)上から目線で話してしまう
4)苦手意識がある人に伝えられない
5)悩み相談を受けたことがない
6)全然話をしていない直紹介者がいる
7)嫌いな人と付き合う必要はない
8)ジェネレーションギャップを感じる
9)自分の話を理解してもらえないことが多い
10)相手が嫌がっているかどうか分からなかった
◇メンタル
1)考え過ぎて、行動できない
2)ヤル気がなくなってきた
3)自分のことを好きになれない
4)人の短所ばかり気になる
5)成功できればなんでもいい
6)落ち込みやすい
7)周りの目が気になる
8)頑固だねと言われる
9)成功した自分をイメージしたことがない
10)流されやすい性格だ
◇マナー
1)美容院・理容院にはめったに行かない
2)「少し遅れます」が口癖になっている
3)名刺を切らしていることが多い
4)年配の人とも気軽にタメ口で話す
5)所構わずタバコを吸う
6)携帯電話が鳴れば、どんな時でも必ず出る
7)深夜にリクルートの電話をかけたことがある
8)人と会うとき、香水をたっぷりつける
9)「え?」と相手の話を聞き直すことが多い
10)どこへ行くにも普段着だ
◇行動
1)ドタキャンしたことがある
2)遅刻したことがある
3)アポイントが重なってしまった
4)約束をすっぽかした
5)アポ無しで訪問した
6)体を壊してしまった
7)迷惑をかけても謝らない
8)ダウンラインに任せられない
9)普段から波風を立てないようにしている
10)自分のことで頭がいっぱいだ
◇理解度
1)法律は勉強していない
2)簡単に儲かると思っていた
3)自社について聞かれて答えられなかった
4)「ねずみ講でしょ」と言われて、何も言えなかった
5)報酬プランをうまく説明できなかった
6)ネットワークビジネス業界の歴史は知らない
7)他社製品との違いが分からない
8)製品の体験談は、どんなときでも積極的に話すべきだ
9)高齢の方が活躍しているビジネスとは知らなかった
10)質問されても大体分かっているので大丈夫!



タイプ別処方箋〜プロからのアドバイス
◆市原佳子氏からのアドバイス
市原佳子氏
(いちはらよしこ)
日本アムウェイで19年間勤務した経歴を持ち、現在はハネスティ株式会社代表取締役を務める。本誌で「ステキなコミュニケーション」を連載中。
◇コミュニケーション力で失敗が多い人は…
『自己「主張」か「抑制」に偏りがち』
コミュニケーションで失敗する人は“自己主張”か“自己抑制”に偏りがちな人です。しゃべりすぎたな、上手く伝えられなかったな、と思ったらすぐに謝ることです。このパターンの方は、1人になった時に反省モードに入り自己嫌悪に陥りますので、自己嫌悪を感じたら、メールや電話ですぐにお詫びしましょう。くれぐれも長々と書いたり話したりせず、短くお詫びの気持ちを伝えます。そして、「今度同じことをしたら遠慮なく注意してね」と相手を立てることです。
◇メンタルで失敗が多い人は…
『あなたは真面目で心配性!?』
メンタルで失敗する人は、概して“真面目で心配性”です。いつもの「困ったさん」が来たな…感じたら、違うことに意識を向けます。深呼吸をして、軽く身体を動かしたら、理想の自分、上手くいった時の自分を想像して、「よっし!」などの掛け声をかけます。声は小さくてかまいません。毎回、同じ掛け声をかけることで、明るい強い自分が次第に表に出てきて、除々に変化していきます。
◇マナーで失敗が多い人は…
『注意されたら、メモをとる』
マナーで失敗する人は、良い言い方をすると“おおらか”です。人から注意されたときは、手帳に書き留めておきましょう。同じことを注意されたときは、日付を記入できるようにしておきます。毎朝、毎晩、手帳に書いたことを読むクセをつけます。次第に行動を起こす前に「待てよ」がかかるようになります。注意してくださった方へのお詫びとお礼を忘れずに。
◇行動で失敗が多い人は…
『失敗を恐れすぎず、リラックスが必要』
行動で失敗する人は“失敗を恐れすぎる”人です。言いかえると、プライドが高い人です。人より先に行動しないと、人より上手くやらないと…と人に負けることを恐れるあまりに、考えないで行動してしまいます。このパターンの人はリラックスが必要です。行動は習性により、いつもと違う行動をすることで習性を変更していきます。一度にたくさんの行動は変えられないので、一つずつ変えてゆきます。しだいに成果が達成感を生み出し、変えようと思わなくても変わっています。
◇理解度で失敗が多い人は…
『“個人事業主”であることを自覚せよ』
  ネットワークビジネスへの理解度で失敗する人は“個人事業主”であることを忘れている人です。個人事業主であれば、自分のビジネスに必要な法律、製品知識、市場調査は自分で行います。製品を買ってもらうために、質問されれば答えられるように勉強します。理解度で失敗する人は、誰でも出来るビジネス=何もしなくてもよい、と勘違いしている傾向があります。失敗したら、グループに相談しましょう。ネットワークビジネスは一から自分で調べる必要は無いのです。たくさんの先輩の“ネットワーク”をフルに活用しましょう。あとは、努力です。
タイプ別処方箋〜プロからのアドバイス
◆多田正幸氏からのアドバイス
多田正幸氏
(ただまさゆき)
ネットワークビジネスの総合プロデュース会社である株式会社フレックスアイ代表取締役。本誌で「ネットワークビジネス開業講座」を連載中。
◇コミュニケーション力で失敗が多い人は…
『聞き方を変えること』
コミュニケーション力を高めるには、「聞き方」を変えることです。コミュニケーションというと「話し方」というイメージがあるかもしれませんが、ほとんどが「聞き方」の問題です。「聞き方」が変われば、おのずと「話す言葉」が変わります。その「聞き方」の中でも一つだけに絞ってアドバイスすると「先入観をなくす」ということです。例えば「大変だ!!」と聞くとほとんどの人は「悪いこと」を想像しますが、大変なことには、「良いことも」あります。このように常に人は「先入観」から物事を聞く習慣があるので、それを意識し、常にフラットな状態で聞くように心がけてみてください。
◇メンタルで失敗が多い人は…
『どの立場で臨んでいるかが大切』
メンタルを高めるには「あり方」を変えることです。「あり方」とは立場のようなものです。例えば職場では上司と部下、家では親と子供、学校では先生と生徒のようなものです。そこで、ネットワークビジネスであなたがどの立場で臨んでいるかが大切です。分かりやすく言えば、あなたが求める収入やポジションになる前に、今からその立場としていつも判断し、行動することが大切です。
◇マナーで失敗が多い人は…
『習慣を変えること』
マナーを良くするには「習慣」を変えることです。マナーが悪いとは、特に悪いことをしようと思ってやっているわけではありません。「悪い」という感覚よりもむしろ、そのことに対する意識が薄いということが言えます。そこで一般的なマナーや悪い癖を直すには、普段意識していないことに対して、意識的に習慣を創っていくことが大切です。
◇行動で失敗が多い人は…
『行動を“量”として考える』
「メンタルが下がっているので行動しない」というように、行動力とメンタルとは非常に関連付いています。そこで前述のメンタルを参考にして頂くことも行動力を高める方法ですが、もう一つの方法として「行動“力”」を「行動“量”」として考えることです。行動しようと思うと何かを成し遂げようと考えると結構重たいものですが、「今日は3人に会う」「電話を5人にする」と実質的な行動“量”として捉えれば意外と軽く感じるものです。
◇理解度で失敗が多い人は…
『理解度を高める意味を知れ』
コミュニケーション力を高めたりメンタルを強くすることは、生まれつき持った才能もありますので、簡単に向上できるものではありません。しかし、理解度を高めることは、成功する確率を高める誰にでもできる方法です。記憶力に差はあるにせよ、本を読んだり、人に話を聞いたりするだけで、成功する確率が上がるのですから、こんな簡単なことはないでしょう。理解度を高めるということに対する秘策というのはありませんが、理解度を高める意味を知ること自体がその秘策だと言えるでしょう。
離婚、借金、苦労人… 愛と涙の物語
苦難を乗り越えた7人から、失敗を乗り越えたいあなたへメッセージ
谷川日都美さん ベガ

谷川日都美さん


(谷川さんの一言アドバイス)
ネットワークビジネスをただ「やろう」と“決める”だけではダメ。決断するということは、何かを断ち切ってから決めることです。結婚生活にうんざりしている人も、やはり一人で生きていくのは簡単ではありません。限界まで頑張ってみることも大切だと思います。
(続きは、本誌2007年11月号をご覧ください)
安井克昌さん サンヨーメガ

安井克昌さん


(安井さんの一言アドバイス)
借金を抱えて「もうダメだ」と思うのではなく、「それでも成り上がりたい」と思うのであれば、ネットワークビジネスのプロになること。仕事としての認識が薄かったり、あわよくば成功したいという気持ちであったり、サイドビジネス感覚であったりするのであれば、その意識から変えることが重要です。
(続きは、本誌2007年11月号をご覧ください)
上林夫妻 高陽社

上林敏夫さん、上林妙子さん


(上林さん夫妻の一言アドバイス)
人には同じようにチャンスがめぐってくるはず。苦しい時ほどチャンスを与えられていると思って、楽な道よりもあえて苦しい道を選択するべき。死ぬ覚悟で一生懸命やれば、きっと人生は思うような方向へ向かうはずです。(敏夫さん)
常に笑顔と前向きな心でいることが大切。もし心を病んでいるなら、それは自分自身が作っているもの。本当に自分がしたいことは何かを考えてあきらめないでやってみてください。(妙子さん)
(続きは、本誌2007年11月号をご覧ください)
森竹育子さん ナチュラル ヘルス トレンズ ジャパン

森竹育子さん

(森竹さんの一言アドバイス)
結婚もビジネスも失敗を人のせいにしていては何も変わりません。自分が変わらない限り、相手も変わらないはず。もうダメだというまで頑張ってみては? 何事も自分で判断できる精神面の自立も大切です。
(続きは、本誌2007年11月号をご覧ください)
日高美和さん グッドライフGI

日高美和さん


(日高さんの一言アドバイス)
生き方を考える時に、まず一番大切なのは経済です。ビジネスを始めるにあたり、たとえ最初は収入に満足できなくても、続けることで10年後はどうなるかと考え、活動することが大事だと思っています。どんなことでも小さなことからコツコツとやることが大切ですよね。また、結婚生活においては相手が何を求めているのか、自分は何をしてほしいのかをしっかり考える時間を作ることが必要だと思います。
(続きは、本誌2007年11月号をご覧ください)
田尻敏枝さん アルペン総合研究所

田尻敏枝さん


(田尻さんの一言アドバイス)
ネットワークビジネスは、人を助けてあげる気持ちでコツコツ地道にやることが大切。そうすることで多くの人からの信頼も得られるはずです。また、今離婚を考えている人がいるなら、一人で何でもできるなら別れなさいとも言えます。けれど、少なくても毎月給料を持ってきてくれるご主人なら大切にするべき。相手に持っている不満と同じくらい、相手もあなたに不満を持っているもの。自分のことばかり考えるのではなく、相手のこともきちんと考えてみてください。
(続きは、本誌2007年11月号をご覧ください)

 

投稿日時: 2007-04-11 13:24:21

トップリーダー16人が語る「私の転機」
※詳しくは、月刊ネットワークビジネス2007年5月号をご覧ください
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1)ナチュラリープラス 井上 順平位さん

『人の言葉も自分の言葉も転機のきっかけになる』
井上さんの経営していた会社は2001年、多額の負債を抱えて倒産した。 「その後の人生の選択として考えた道は3つありました。サラリーマン、保険の外交員、そしてネットワークビジネス。この中で対人関係を苦手とする僕に最も不向きだと思った道はネットワークビジネスでした。しかし、最も成功する可能性が高いのもネットワークビジネスだと考えていました」 そんなとき、井上さんをこの世界に飛び込ませたのは、ナチュラリープラスのトップリーダー、池松耕次さんの一言だった。

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2)外山 プラチナ代理店 桧垣 峰子さん

『信じるから失敗もある。けれど、信じるからこそ成功がある』
ビジネスを“一点集中”にしたことで人生を180度変えた桧垣さん。 「私はすぐに人を信じてしまう性格なんです。多額の借金を抱えたのも人を信じてローンの名前貸しをしてしまったから。そして外山で何千万という年収を稼ぐことができるようになったのも人を信じたからです」 「『パートをしながらでは稼げない。一点集中でやれば人生は変わる』、誘ってくれたアップの方にそう言われました。私は貧乏から抜け出すためにこの言葉を信じたんです」

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3)日本ユサナ ダイヤモンド・ディレクター 谷 紀一郎さん

『多くの人生経験が転機をつかむ糧となる』
「もしも30歳代でネットワークビジネスを始めていたら、今のような成功はしていなかったでしょうね」 現在59歳の谷さんが、初めてネットワークビジネスにかかわったのは54歳のとき。なぜか? それは自身の人生に多くの壁があったからだ。だからこそ、確実なビジネスを進められる判断力をも養うことができたのだ。 45歳のとき、バブルが崩壊し20億円の負債を抱えて倒産。「もう死んでしまおうと思ったとき、『お前は生きていろ』という声がフッと聞こえてきたんです」
asaba

4)ナチュラリープラス 浅羽 勤さん

『逃げ道を捨てたとき、そこからが真のスタート』
「6年もかけて本気で取り組んだはずのネットワークビジネスで残ったのは、700万円の借金でした」  その結果、浅羽さんはサラリーマンへ戻ることを決意した。「でもなかなかいい仕事は見つからない。そんなときに、以前のネットワークビジネスで顔見知りだった坂井正人さんに会う機会がありました」 そして、坂井さんは就職情報誌を見る浅羽さんに何気なくこう言った。――いいよね、浅羽さんは。僕はサラリーマンをやろうたってできないんだよ――

asano

5)ネイチャーケア・ジャパン エグゼクティブ スーパーバイザー ディストリビューター 浅野 桂子さん

『水泳があったから実現できた自然体人生』
浅野さんの人生の転機は大きく2つあった。ひとつは、オリンピック候補に選出されながらも出場できなかったこと。そしてもうひとつ、ネイチャーケアに出会ったこと。その浅野さんは、常に明るくポジティブだった。 「オリンピックの選考に落ちたときも、落ち込んだりはしませんでした。もしもオリンピックに出場していたら、また違う人生を歩んでいたでしょう。そして、ネイチャーケアに出会うこともなかったかもしれませんね」
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6)ザンゴ 100Kプレミア 長谷川 春江さん

『ゼロから一人でできたのは自分しかいなかったから』
アメリカへ移住したこと、ご主人が貿易業だったこと、それを通じてザンゴを知り、ザンゴの役員と会えたこと。これらの偶然がうまく積み重なって、普通の主婦だった長谷川さんは、トップリーダーへと躍進することになった。 「正直、このビジネスを知らずに、ゼロからスタートしたからここまでできたんです。女性って結婚すると家族のために生きて夢を持つことすら忘れがちですよね。私もそうでした。でも今は、ゼロからやってきたという自信がありますし、このビジネスで大きな夢も持てるようになりました。」

akagi

7)フォーデイズ  トリプルスターディレクター 赤城 九二子さん

『人の言葉も自分の言葉も転機のきっかけになる』
「50歳という年齢を迎えるころには、社会にかかわりながら人の役に立てるようなことがしたい、そう思って常に模索していました」 フォーデイズに出会うまでの20年間、専業主婦だった赤城さんは、視野が狭くなること憂い、主婦からの脱出を追い求めていた。「家族や私自身の体験から、さまざまな健康食品を試したりセミナーを聞きに行ったりと、常に新しい情報には興味を持つようにしていました」 そんなときに出会ったのがフォーデイズだった。

souji

8)タヒチアンノニインク ブラック・パール 荘司 エリコさん

『成功への転機は、自ら考え、作り出すもの』
「ネットワーカーというのがイヤだなと感じていました。それまでは専業主婦でしたから、紹介できる知り合いもいないし、なんとなくカッコ悪いなって」  このネックについてじっくり一晩考えた結果、荘司さんは自分らしいビジネスの方法を導き出した。「大人になればみんな人間関係は希薄なものになる。主婦だけじゃないと思ったんです。条件はみんな同じ、だからやる価値はある。ネットワークビジネスがカッコ悪いと思うならカッコいいものにすればいい、信用をつければいい、そう結論を出したんです」

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9)シナジーワールドワイド ジャパン パールエグゼクティブ 本田 政暁さん

『強い思いがあるから夢へ向かう直感を生む』
本田さんが25歳のとき、おカネに関する強烈なカルチャーショックを受け、成功者になることを決意した。「医者の友人の結婚式の2次会で開催されたビンゴ大会でのこと。ある人に向かって、みんなが『小切手を切れよ!』と言い出しました。その人の財布には、100万円以上の現金が入っていたんです」 自分と同い年くらいの人間が、小切手を切れるほど稼いでいるという現実にショックを受けた。「そのときすぐに、お金を稼ごうと決意しましたよ。その後の飲み会では、みんなの前で『成功者になる!』と宣言までしました」

okada

10)ライフクエスト・ジャパン 岡田 麗子さん

『苦しみを楽しさに変えるビジネス』
「製品は良くて当たり前、人を大切にする」。ライフクエストに出会って、この簡単な言葉が表す深い意味が分かりました。本物のネットワークビジネスや製品に出会い、この仕事の本当の素晴らしさをアンソニー・ディアズ社長自身の体験から教えてもらうことができました。
toya

11)スターライズ ダイヤモンド 遠矢 純則さん

『みんなの笑顔が原動力となる』
スターライズと出会ったきっかけは、ゼネラルマネージャーの岩見優則さんからの1本の電話。会社の理念を聞き、岩見さんが見せてくれた実験で『オールインワン+』が環境に優しい洗剤であることが分かり、とにかく驚きを感じたんです。そして、人生が180度変わりました。

kosyou

12)日本ベスト 統括総販社 公庄 直人さん

『喜びも悩みも、すべてが転機』
私の成功への転機となったことはいくつもありました。日本ベストという会社に出会えたこと、真剣にこのビジネスに取り組もうと思えたこと。もちろん、こういった良いことばかりでなく、挫折を感じたこと、人を傷つけてしまったこと、逆に人に傷つけられたこともありました。それらすべてが私の転機の一つひとつなのです。

shinjyo

13)フォーライフ・リサーチ・ジャパン ゴールドインターナショナルダイヤモンド 新城 忠さん

『50歳で感じたビジネスの可能性』
今から10年前、50歳を目前にして職を失いました。そのときに出会ったのが外資系ネットワークビジネスでした。1年半頑張り、100万円の月収も得るようになっていましたが、その会社のプランに難しさを感じて断念したのです。とはいえ、50歳を過ぎても100万円以上の月収を得られる、ネットワークビジネスの可能性をしっかり理解していました。

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14)リンクス グランドマネージャー 森 毬惠さん

『サロンオープンが事業としての証』
私はもともと、ネットワークビジネスをこれからの時代に合った継続性・将来性のある事業として捉えていました。そこで、ビジネスの拠点となるサロンをオープンさせたことで、さらなる成功への転機になりました。サロンは仲間が集まる憩いの場。商品説明会やミーティングなどはもちろん、商品の試食や試飲、無添加・無農薬の食品を使った料理教室なども開催しています。

oshima

15)FLPジャパン・リミテッド ☆SPCM 大島 知佳子さん

『真の愛を感じた心の転機』
母がガンで入院していたとき、信頼のおける知人から紹介されたことがFLPとの出会いでした。 以前からいろいろなネットワークビジネスの商品を勧められてはいました。けれど友人の多い私の人脈を頼りにしているようで、すべて断ってきました。ところが、FLPは違ったのです。紹介者は私の母のことを思ってくれ、愛を感じたんです。だからこそ、FLPの商品と会社に興味を持てたのでしょう。

hondashuffle

16)シャッフル ゼネラルマネージャー 本多 早欣さん

『自分が変われば世界は変わる』
自分が変われば世界は変わるんです。このビジネスで誠実に真剣に生きている熱のある人を集めるには、自分が変わるしかありません。自分のために真剣だからこそ、後で振り返ったときには人のためになっているもの。こうして他人に甘えない自立した人たちの「感謝」を持った心が組織化されたとき、本当の意味の和が生まれると思ってます。

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