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1)ニューウエイズジャパン 南詳憲さん
あっという間に駆け抜けた100万円の壁。夢を追いかけているうちに達成した。
<100万円獲得のための心得>
1、製品を愛用する。自らが全製品を体感する。
2、伸びている人は「自立心」がある。
自立したダウンラインが欲しければ、まずは自らが「依存心」を捨て「自立心」を養う
3、一生に一度でいいから無我夢中で(でも楽しく)感動を伝えることに集中する時期を作る。
南詳憲さんがニューウエイズに出会ったのは10年前の1月。「実は月5万円が欲しくて始めた」という南さんが、ニューウエイズに登録したときに、奥様ののり子さんに言われた言葉は「勝手にしてや!」。今では夫婦でジャパンコンベンションの司会を務めるほどの「ニューウエイズ大好き夫婦」の2人だが、月収100万円の壁を超えるまでは奥様の冷ややかな目との闘いもあったらしい。現在はパートナー登録をして、夫婦でニューウェイズビジネスを展開し、クリスタル・アンバサダー・ダイヤモンドまで駆け上がった南さんの成功の秘訣はなんだったのだろうか?
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)
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2)ネイチャーケア・ジャパン 鈴木春代さん
辛いことも苦しいこともあって当たり前。心を豊かに前向きな発想に切り替える。
<100万円獲得のための心得>
1、どんなことがあっても、明るく、心豊かに前向きな発想をする
2、相手がよくなるように考えて動く
3、絶対に100万円を稼ぐという強い意志を持つ
今から30年も前のネットワークビジネス界は、各社の報酬プランも関連法規も業界の様相も今と比べるとずいぶんと違っていた。そんな昔からネットワークビジネスに取り組んでいるのがネイチャーケア・ジャパンの鈴木春代さんだ。当時に比べると、ネットワークビジネスは本当に誰もが取り組みやすいビジネスとなっている。しかし、このビジネスに必要な「ポジティブ思考」や「利他主義精神」などは今も昔も変わらない。鈴木さんはこのビジネスに取り組み始めてから28年間、この2つの精神を貫き通している。
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)
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3)マイヤー 小高めぐみさん
段階を踏んだ目標設定と状況に合わせた活動を、あきらめないで粘り強く続ける。
<100万円獲得のための心得>
1、10万 → 30万 → 50万 と、段階を踏んだ目標設定
2、焦ってすぐ答えを出さず、あきらめないで粘り強く活動する
3、自分の一生懸命な姿を見せることで、メンバーのモチベーションを上げる
結婚して嫁ぎ先へと移り、夫とその両親と同居するというごく一般的な主婦であった小高めぐみさん。夫に内緒で買ったマイヤーの製品が、月収100万円への大きな一歩だった。夫への後ろめたさからローン代金をまかなうためだけにビジネスを始めたが、5万、10万、30万円と着実に収入を増やしていく。4年の歳月をかけて、ついには月収100万円を突破。今では、家族の全面的な協力を得て、イキイキと活動している。
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)
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4)ユニシティ・ジャパン 草野直樹さん
リスクを負ってでも対価を払うこと。そして信頼関係を築くことが成功のカギ。
<100万円獲得のための心得>
1、自分自身を相手に知ってもらい、徹底的に信頼関係を築く
2、100万円を稼ぎたいなら、100万円の対価を惜しまない
3、中途半端な気持ちではなく、やるなら絶対に成功させるという気持ちでやる
現在、ハワイに住居を構え、日本とハワイを行き来しながらビジネスを続けるユニシティ・ジャパンの草野直樹さん。誰よりもユニシティの素晴らしさを知っている、誰よりもユニシティを熱く語ることができると自信満々だが、それは単にトップリーダーだからの発言ではない。草野さんのビジネスのスタートには、人生を賭けてあえて背負った莫大な借金があった。そして、その借金は現在の成功への対価であったことを実感しているのだ。だからこそ、今のビジネスに揺るぎない自信を持てるのである。
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)
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5)外山 井上雅子さん
メンバーよりも3歩先の目標設定でスピードの速いビジネス展開を。
<100万円獲得のための心得>
1、グループのメンバーよりも3歩先の目標設定をする
2、壁にぶつかったら、自分自身の何かに気づけるチャンス。気づいたことがあったらすぐに行動
3、しつこくリクルートしない。一人ひとり、さっさと完結していく
人生の半分は家庭を守る専業主婦として生活してきた外山の井上雅子さんは、今や年収2000万円以上を稼ぐスーパー主婦。生活のためにお金が必要だったわけではない。ただ、「何かがしたい」と思い始め、その気持ちを外山なら実現してくれると直感したからだった。その「何か」は、自分自身の人生勉強でもあり、社会貢献でもある。「何か」は今でも模索中だが、向上心を持ち始めた井上さんは、長い間専業主婦だったとは思えないほど、スマートなビジネスを展開している。
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6)アストーラ 猪尾榮子さん
信頼できる人たちと熱意を持って活動する
<100万円獲得のための心得>
1、熱意を持って、製品を伝える
2、「この人とやりたい」という信頼できる人だけに絞る
3、他系列でも、収入に結びつかなくても、メンバーの応援に駆けつける
40歳に訪問販売の販売員を始めてから現在まで、約30年間化粧品を扱ってきた猪尾(いお)榮子さん。ベテラン中のベテランとも言える経験の持ち主だが、これほど長く続けてこられたのは猪尾さんの人柄によるところが大きい。大阪生まれ、大阪育ちの猪尾さんの人間的魅力が、現在のアストーラの活動にも活きている。
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7)イクソンジャパン 大岩久恵さん
リレーションしていくべきことは「人生を変えられるチャンスがある」こと
<100万円獲得のための心得>
1、自分自身の美容と健康に投資、期限つきの目標を設定する
2、ネットワークビジネスには、人生を変えられるチャンスがあることをしっかりリレーションしていく
3、相手を輝かせるにはどうしたらいいかという心構えを常に持つ
東京都内でフットケアサロンを経営する大岩久恵さんは、人に喜ばれる仕事を探すうちにイクソンジャパンにたどりついた。イクソンでは、いくつかの失敗を重ねながらもコツコツとビジネスを続け、6年の年月をかけて月収100万円をつかんでいる。月収100万円の大台に乗った時には、タイミングよくチャンスも重なっていたようだが、それはそれまでの失敗と経験から自ら学び取ってきたネットワークビジネスの本質を、丁寧に実行してきた大岩さんの成果でもある。
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8)日本ユサナ 山下典子さん
相手の気持ちになって接することが最優先。ビジネスの基本を丁寧に継続する。
<100万円獲得のための心得>
1、相手が何を望んでいるか、相手の話をまず聞くこと
2、自分の夢や目標をしっかり伝えること
3、100%の成果を求めるなら、100%の時間をビジネスにかけること
ネットワークビジネスの入り口で苦労するのは、何をおいてもリクルート活動だろう。声をかけては断られ、声をかけてはまた断られ……。そんな活動を続けるうちに、リクルートの成功率も上がっていくものだ。しかし、初心者のうちからリクルート成功率100%だというディストリビューターがいる。それが日本ユサナの山下典子さんだ。山下さんはもともとネットワークビジネスの才能を持ち合わせていたのか、最初からネットワークビジネスの基本を把握したビジネス活動をスタートさせていた。
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9)パラワン・ノニ・ジャパン 中井幸作さん
ネットワークビジネスの原点回帰が、新たな成功への始まりだった。
<100万円獲得のための心得>
1、「夢を叶える」というネットワークビジネス本来の姿を忘れない
2、個人事業主であるディストリビューターの立場をしっかり認識する
3、「情熱」「理論」「行動」の3点を基本にビジネスを進める
参加する会社が今までとはまったく違う新しい商材とプランを扱い始めた……。そのまま残るもよし、新たな商材とプランを選択するもよし……。こんな状況で再チャレンジの道を選択したのがパラワン・ノニ・ジャパンの中井幸作さんだ。同じ会社だけにメンバーも一緒に移行することが可能だったが、そこには大きな落とし穴もあった。大きな月収を得て、商材とプランの変更後もその月収を維持させた中井さんが行ったことは、改めてネットワークビジネスの原点を見つめ直すことだった。
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10)ナチュラリープラス 濱田雅子さん
「100万プロジェクト」を通して、人間性を磨いてほしい
<100万円獲得のための心得>
1、新規会員を獲得するだけでなく、愛用者のフォローに力を入れ、ビジネス会員へと育成する
2、報酬プランを理解し、左右の系列の人数やリピート率などを 把握するなど、数字に対する意識を持たせる
3、周りから認められる真のリーダーとなるため、さまざまな書にあたり、成功者と会い、人間性を磨く
ナチュラリープラスのトップリーダー濱田雅子さんが主宰するのは、メンバーが月収100万円をとることができるように育成するその名も『100万プロジェクト』。2006年の1月から濱田さんグループで試験的に開始し、同年9月からは全グループを対象として本格的にスタートした。ディストリビューター個人のプロジェクトと侮るなかれ、会社側のバックアップ体制も整っている。また真の目的は月収100万円をとることだけではなく、リーダーの人間性を形成していくことだという。とはいえ、気になるのはやっぱり「『100万プロジェクト』で月収100万円はとれるのか?」。その全貌をリサーチする。
( → 続きは、本誌2007年12月号をご覧ください)
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