ニュース 月刊ネットワークビジネス情報 NB関連告知/情報 NB関連データ資料 イベント情報 掲示板 NB編集部BLOG
ニュース : 新会社レビュー: エムシェル
投稿日時: 2006-10-30 19:38:08

 エムシェルは、「真の美と健康に輝く充実したロングライフを予防医学、再生医療、美容医学の観点に立ち、その実現をめざし、真の幸福の実現に貢献する」ことを企業理念に05年8月にネットワークビジネス(NB)を開始した。06年11月1日にグランドオープンする。
 商品は、21年にわたり発酵技術やアンチエイジング技術で研究開発・製造する東洋発酵(本社愛知県大府市)と業務提携し、健康食品や化粧品を供給、「東洋発酵の研究開発に裏打ちされた製品だ」(同社)と製品力に自信を示す。
 ビタミンやαリポ酸など36種類の素材を配合した『エムシェルインナーコントロール』(5粒×30袋入)と、米胚芽大豆抽出物など14種類の素材を配合したドリンク(10ml×15本)のセット(希望小売価格税込1万円)を用意した。
 また化粧品については、大豆抽出物と米ぬかを納豆菌で発酵させた植物性天然由来素材である「セラビオ」とバラの花びらを熱水抽出・調整した原料「ローズクリスタ」を配合。洗顔料やパックなど計10アイテムを取り揃える。
 報酬プランは、ステアステップがベース。 (1)差額ボーナス (2)同格ボーナス (3)ローズボーナス (4)クイーンボーナス――の4種類で構成。タイトルが、 (1)パンジー (2)スイートピー (3)ダリア (4)カトレア (5)ローズ (6)クイーンローズ――の6種類を用意している。
 11月1日には愛知県大府市内でグランドオープンイベントを開催。今後は、全国にサロンを設置し会員獲得を強化していく。

<企業データ>
05年8月会社設立。NB事業を開始した。商品は、東洋発酵と業務提携し健康食品や化粧品を供給している。現在の会員は約5000人を獲得している。
本社愛知県大府市、木村彰彦社長、電0562-44-3961


ニュース : 日本訪問販売協会 会員企業の販売員数は延べ1000万人超
投稿日時: 2006-10-27 21:02:50

 日本訪問販売協会(訪販協、事務局東京、鈴木郷史会長、電03-3357-6531)がこのほど明らかにした会員企業へのアンケート調査集計結果で、訪販協会員社の合計販売員数が延べ1000万人超に上ることが明らかとなった。また、会員各社の販売形態別売上構成比からは、家庭訪販の退潮とネットワークビジネス(組織販売)のシェア拡大が年々進んでいることが見て取れる。

<推計訪販売上高>
 訪販協がまとめた訪販業界の05年度推計売上高(小売ベース)は前年比3.1%減の2兆6480万円となった。
 同調査は、会員各社へのアンケート調査の結果をもとに毎年まとめているもの。05年度調査は訪販協正・準会員300社の内、272社が回答。会員各社の市場シェアを8割と想定し、訪販市場全体の売上高を推計している。
 推計売上高は96年度の3兆3400億円をピークに9年連続のマイナス成長を記録した格好だ。本紙が独自に行なっている訪販業界売上高調査(出荷ベース)でもやはり、97年度をピークに売り上げの長期低落傾向が続いている。05年度の不振について訪販協では、主婦の在宅率の低下や、一部業種での不祥事によるイメージダウンが影響したと分析している。

<訪問販売員数>
 同調査は売上高だけでなく販売員や販売形態などについても聞く内容となっている。集計結果によると、回答企業272社の合計販売員数は1074万7251人。販売形態別の内訳をみると、組織販売が最も多く645万4494人(60.06%)、続いて家庭訪販が289万4428人(26.93%)となっている。
 一方、販売員の男女比をみると、女性が実に全体の83.9%を占めており、女性が訪販業界を牽引している構図があらためて確認される結果となっている。ただ、販売員と雇用契約を交わす契約形態を採っている訪販企業では、男性販売員数が52.84%(1万4050人)とわずかに女性を上回っている。

<販売形態>
 販売形態別の売上構成比をみると、家庭訪販のシェアが01年度の55.9%から4年連続で低下、05年度は47.8%にまでなっている。00年以降は2%前後で推移してきた下落幅が、04年度3.12%、05年度3.13%と拡大している要因としては (1)04年11月の特定商取引法改正と執行強化 (2)リフォーム訪販騒動の余波――などが影響しているとみられる。
 その一方で、組織販売が5年連続でシェアを伸ばしており、00年度には27.4%だった売上構成比が05年度には39.1%にまでなっている。


ニュース : ニナファームジャポン プレオープン・イベント実施
投稿日時: 2006-10-27 20:55:26

 フランス「ニナファーム社」の日本法人として設立し、SOD素材を配合した健康食品や化粧品などを商材にネットワークビジネス(NB)で展開するニナファームジャポン(本社東京、那須みずほ社長、電03-5550-1444)は10月13日、東京・中野サンプラザでプレオープンイベント「サンテアージュ プレシードミーティング」を開催、会員約240人が参集した。
 イベントは2部構成で行われ、第1部では企業説明や商品紹介、ゲストによる講演会などを行い、第2部では立食形式によるパーティが催された。
 あいさつに立った同社ベジット・イディアス会長は「今日は、同社の製品を分かっていただきたくこのイベントを開催しました。皆様にお会いできてうれしいです」と述べた。 続いて、那須みずほ社長が壇上に立ち「サンテアージュは世界最高水準の製品だ。是非多くの人に体感していただいて、皆様の手で大きく育てて欲しいと思っております」と新事業への豊富を話した。
 ゲストによる講演では、メディカルヒーリング研究所の水木さとみ所長や京都大学地球環境学大学院の松井三郎教授が講演を行い、来場者を魅了した。
 第2部であいさつに立ったNB事業本部長の山田安宏氏は「ニナファームジャポンのカラーを皆さんと一緒に創っていきたい。品格と尊厳、企業コンプライアンスを忘れずに事業を行っていきたい」と意気込みを語った。
 同社は来年1月27にグランドオープンを目指している。


ニュース : バリューコマース 新サービス「RSSバナー」開始
投稿日時: 2006-10-26 18:25:39

 アフィリエイト(成果報酬型)広告大手のバリューコマース(本社東京、ブライアン・ネルソン社長兼CEO、電03-4590-3734)はこのほど、ECサイトがRSS形式で提供している最新情報をバナー広告で表示できるサービス、「RSSバナー」を始めた。動画、音声広告にも対応する。
 RSSとは、サイトの更新情報の記述フォーマットで、サイトが更新されるとその情報の要約をXMLという言語で書き出し、逐次配信、通知するシステムのこと。
 例えば、自らのブログでこの「RSSバナー」を使い、パソコン販売の広告を出した場合、ブログ運営者が手を加えなくても、常に最新型のパソコンの広告がブログ上で掲載される仕組みだ。
 この「RSSバナー」により、広告主は多様な表現の広告だけでなく、即時的な広告を出すことが可能となる。また、広告主側が変更した情報がそのまま掲載サイトに反映されるため、広告の差し替えを依頼する手間も省ける。
 現在アフィリエイトで主流になっている個別商品を指定した広告リンクの場合でも、時間の経過によるリンク切れを起こすことがない。掲載サイトとしてもメンテナンス作業から開放され、サイト運営がスムーズになる。また、「ヤフーショッピング」など検索結果がRSSに対応する広告主を選べば、商品を限定して掲載することができ、掲載サイトの希望に沿った広告を出すこともできる。
 現在、「RSSバナー」を利用している広告主は、ヤフー、リクルート、日本旅行など9サイト。RSSバナーを利用するには、バリューコマースのアフィリエイト広告サービス「ベーシックプラス」コースを契約する必要がある。日額管理費は2650円。07年中に広告主を100サイトに増やしていく。


ニュース : ベルメゾン生活スタイル研究所 女性のネットライフを調査
投稿日時: 2006-10-26 18:21:30

 千趣会(本社大阪市、行待裕弘社長、電06-6881-3100)の運営するベルメゾン生活スタイル研究所はこのほど、女性のライフスタイルを調べるため「新しいインターネットライフ」についてアンケート調査を実施。既にSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やブログを行っている人が3割近くになることなどが分かった。
 同研究所のスタイルモニターの女性(20歳―59歳)の1162人に、9月16日〜21日にかけてネット調査で聞いた。
 この結果、日常生活の中にインターネットを取り入れて「インターネットが絶対に必要」と考えている人は全体の64.3%。前回(06年2月)より約10ポイント増加した。
 また、SNSを「現在、利用している」と答えた人は全体で27.9%。年代別では20代が47.2%と断然多く、次いで30代の25.3%、40代の15.8%と年齢が上がるにつれて、利用者は減少。利用のきっかけは「友達に誘われたから」が62.9%でトップだった。
 さらに自分のブログを持っている人も全体の28.7%とかなりの割合に上った。年代で見ると、30代が31.7%と最も多い。



« 1 ... 113 114 115 (116) 117 118 119 ... 124 »
日本流通産業新聞
copyright (c) - 2006 Success Marketing Co.,Ltd All Rights Reserved.