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    <title>月刊ネットワークビジネス</title>
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    <description>- 業界唯一の専門月刊誌。主宰会社、ディストリビューター向け情報満載です。</description>
    <lastBuildDate>Wed,  7 Jan 2009 19:01:30 +0900</lastBuildDate>
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      <title>月刊ネットワークビジネス</title>
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      <title>新春インタビュー(2)　ＮＩＫＫＥＮ　久保田明幸　代表取締役兼ＣＥＯ</title>
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      <description>　ＮＩＫＫＥＮ（本社福岡市）は79年に日本健康増進研究会として設立された老舗企業。また国際企業としても知られており、米国や欧州、アジアなどにも展開している。同社は旧来からの代理店制度と、国際プログラムという2つの制度を併行してきたが、今年1月から国際プログラムに統一。商品アイテムも大幅に絞るなど、変革を進めている。そこで日本法人の代表を務める久保田明幸代表取締役兼ＣＥＯに、今後の戦略などを聞いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;―――09年11月の社長就任から2年が経過した。&lt;br /&gt;　これから当社のお客さま、あるいは会員になってくださる方とは、初めてのミーティングに可能な限り出席してコミュニケーションをとるようにしている。フィールドに出ることが多く、福岡本社にいるのは月に4〜5日程度。私は自分自身に経営手腕があると思っていないので、社内で指揮をとるのではなく外に出て体を動かしている。&lt;br /&gt;―――社長就任後、まず取り組んだことはなにか。&lt;br /&gt;　当社は高額な耐久消費財から栄養補助食品などの消費財まで幅広く扱っているが、昔のように耐久消費財ではなく、消費財に切り替わってきている。&lt;br /&gt;　また、当社は18種類の栄養補助食品をラインアップしていたが、個性のある商品かどうかを基準にアイテムを減らそうと考えた。会員が18点もの商品知識を憶えるのはまず不可能。同時に、説明しなければいけない商品ではなく、消費者から欲しいといわれるような、あまり説明の要らない4品だけに絞ろうと考えた。今年4月には4品に絞れる見通しだ。そのうちの1つが久留米大学医学部と開発した『アポラクトフェリンα』。残り3製品は1月末から順次発売していく予定だ。すべて最新の研究に基づいて開発した製品を投入する。&lt;br /&gt;―――耐久消費財はどのような方向性で展開していくのか。&lt;br /&gt;　主力である『バイオビーム21』は6月にリニューアル発売する。これも大学と共同開発したものだ。耐久消費財についてはアイテムを減らすのではなく、新しいものにしていく方向だ。&lt;br /&gt;―――新しい試みは業績に影響を及ぼしているか。&lt;br /&gt;　08年10月度の売上は前年同月比214％。今年は200％くらいに持っていきたいと考えており、就任当時に目標として掲げた400％を達成したい。&lt;br /&gt;―――08年度の売り上げはどれくらいか。&lt;br /&gt;　07年12月期で約30億円だ。国内売上だけでなく、輸出の売り上げも入っている。輸出先は米国やロシアなど。グローバルの売上トップはロシアだ。トルコも非常に成長している。&lt;br /&gt;―――現在の会員数は。&lt;br /&gt;　代理店は実働で7000〜8000人、国際プログラムは1万5000人くらいだ。今年10月になって国際プログラムの売り上げが代理店制の売り上げを初めて抜いた。&lt;br /&gt;―――代理店制度と国際プログラム制度は今後、どのように棲み分けしていくのか。&lt;br /&gt;　久保田　今年1月から国際プログラムに一本化する。08年1月から4月の3カ月間を調整期間にあてた。前述したように、商品はカードで決済できることを基本に考えているので、上代価格もそれにあわせて下がっていくだろう。これが時代の流れだと思うし、会社は個性のある製品をラインアップすることで他社との差別化を図っていく。&lt;br /&gt;―――今年は創業35周年を迎える。老舗企業は信用力がある反面、高齢化に悩む企業も多い。&lt;br /&gt;　おかげさまで、現在は20歳代をはじめとする若い人たちが国際プログラムに参加し始めている。他のＮＢ経験者もいれば初心者もいる。月に200人の新規メンバー獲得を目標に掲げてきたが、それはクリアできるようになった。この勢いを持続させていきたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(※詳しくは日本流通産業新聞1月1日新年特大号をご覧下さい）</description>
      <pubDate>Mon,  5 Jan 2009 19:03:47 +0900</pubDate>
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      <title>新春インタビュー(1)　ベガ　浜野隆一郎　社長</title>
      <link>http://www.network-b.com/modules/news/article.php?storyid=687</link>
      <description>　92年から化粧品のネットワークビジネスを行っているベガ（本社福岡市、浜野隆郎社長）は会員教育を主軸に事業を展開し、着実に業績を伸ばしてきた。「ここ最近、会員のビジネスのとらえ方が明らかに変わってきている」という浜野社長に、今後のＮＢ業界のあり方などについて話を聞いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;―――08年3月期売上高は、前年比2％増の33億円だったが、09年3月期のこれまでの業績推移はどうか。&lt;br /&gt;　上半期はよかったが、ここにきて厳しさを感じている。今般の景気悪化などを反映し2〜3割の買い控えが起きていると感じる。毎月3万円買っていた会員が2万円しか買わなくなっている。しかし一方で、ビジネス会員になりたいという人は増えている。パートに出ても月5万〜6万円がやっとの状況。いくつもパートをかけ持ちして働いている人も少なくない。それならば、時間も自由に使える当社のビジネスをやろうと考える人が増えているようだ。&lt;br /&gt;　ここ最近、会員のＮＢのとらえ方が明らかに変わってきている。昔のように大金や夢の話をしても、なかなか乗ってきてくれない。いまは、家計、学費、住宅ローンといった現実の足しになるという話をしないと聞く耳を持ってくれない。もらえるかどうか分からない数千万円、数億円の話よりも10万〜30万円の話をする方がよっぽど会員の心に響くようだ。&lt;br /&gt;―――長年の愛用者からビジネス会員に鞍替えするケースもあるか。&lt;br /&gt;　そういったケースも増えてきている。愛用者限定で商品を20％引きで購入できる「特別会員」という制度を設けているが、そこからビジネス会員に移行するというケースも徐々に増えている。夫のボーナスが出なかったとか、子どもが高校に入って塾代が必要になったなどきっかけはさまざまだ。夫が大手企業に勤めていれば一生安泰という時代ではない。一度の購入で最大12万円までしか買えないという制限を設けていたり、毎月1個の商品購入からビジネス会員の資格を得られるなど、極力買い込みの起こらないシステムを当社がつくってきたことも、愛用者がビジネス会員に移行しやすい一因となっているのだろう。&lt;br /&gt;―――マルチ商法関連の報道が世間をにぎわせたが、こうした報道の悪影響もあったか。&lt;br /&gt;　本来、ＮＢというのはひとつの失業対策になっているものだ。政府のできないことをやっている。それがあのように報道されるのは、悪い業者が絶えないからだ。悪いことをする業者は厳罰に処すべきだ。被害が出てから対応するのでは遅い。経産省がしっかりと企業を検査しておかしなところがあれば取り潰せばいい。そのぐらいのことをすれば、業界のイメージもよくなるだろう。&lt;br /&gt;―――最後に来年の抱負を。&lt;br /&gt;　当社では、毎年、その年の合言葉を決めて12月のベガパーティーで発表している。先日のパーティーで発表した09年の言葉は“輝”だ。20世紀は思えばエゴの時代だった。エゴのなかで戦争が相次ぎ、エゴのなかでバブルが崩壊した。男性には男性の役割があるが、とかく男だけに任せると、世の中は悪い方向に行きがちだ。「だからこそ女性が輝こう」という思いを込めた。女性が輝きながら仕事をし、コツコツとまじめにリピートを取っていくというのが、ＮＢの本来の姿であるはずだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(※詳しくは日本流通産業新聞1月1日新年特大号をご覧下さい）</description>
      <pubDate>Mon,  5 Jan 2009 19:02:00 +0900</pubDate>
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      <title>スカイクエスト グローバル リミテッド　新ＧＭに元ユニシティ・ジャパンの坂竜太氏が就任</title>
      <link>http://www.network-b.com/modules/news/article.php?storyid=686</link>
      <description>　ロバート・キヨサキ氏やブライアン・トレイシー氏などによるビデオセミナーをオンラインで展開するスカイクエストコム グローバル リミテッド（本社東京）の新しいＧＭ（ジェネラル・マネージャー）に、坂竜太氏が2008年12月15日付で就任した。坂新ＧＭは、前職でユニシティ・ジャパンのセールス＆マーケティングの責任者を務めていた。&lt;br /&gt;　就任にあたって坂ＧＭは、「ネットワークビジネスは世の中で最も公平で合理的であり、一人ひとりの成功を実現できる唯一のビジネスだと確信している」と述べた上で、「スカイクエストコムは『教育』を通じて、世の中のすべての人々の成功を提供できる世界最先端のグローバルカンパニーだ」とコメントしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(※詳しくは日本流通産業新聞1月1日新年特大号をご覧下さい）</description>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 17:17:28 +0900</pubDate>
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      <title>啓未など3社が破産　負債総額は34億7700万円に</title>
      <link>http://www.network-b.com/modules/news/article.php?storyid=685</link>
      <description>　エステルートなどに化粧品や健康食品を卸販売していた啓未（よしみ、本社東京、飯沼建男社長）は12月2日、破産手続き開始の決定を東京地裁から受けた。&lt;br /&gt;　同じく飯沼社長が経営する、ネットワークビジネス主宰企業のＧＩＮＺＡボヌール（本社東京）、コンサルタント業のアイコンサルタンツ（本社東京）も同日、破産手続き開始の決定を受けた。3社合計の負債総額は34億7700万円。&lt;br /&gt;　決済環境の悪化などエステ業界の不振が影響したと見られる。&lt;br /&gt;　各社の負債総額は、啓未が15億5400万円（債権者総数194人）、ＧＩＮＺＡボヌールが13億3700万円（同678人）、アイビジネスコンサルタンツが5億8600万円（同26人）。&lt;br /&gt;　飯沼社長個人も同日、破産手続き開始の決定を受けており、負債総額は12億2900万円（同13人）。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 17:14:30 +0900</pubDate>
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      <title>中央電算　岩間常務が社長に就任</title>
      <link>http://www.network-b.com/modules/news/article.php?storyid=684</link>
      <description>　ネットワークビジネスの報酬プラン開発やコンサルティング業務を手がける中央電算（本社東京）はこのほど、、岩間晴美常務取締役が代表取締役社長に就任した。&lt;br /&gt;　岩間氏は10月14日に関向鉄也社長が逝去したことを受けて、社長代行に就任していた。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 17:12:27 +0900</pubDate>
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      <title>ナチュラルヘルストレンズジャパン　キムチ乳酸菌配合の健康食品投入＆プランの一部改訂を実施</title>
      <link>http://www.network-b.com/modules/news/article.php?storyid=683</link>
      <description>　ナチュラルヘルストレンズジャパン（本社東京、クリス・シャーン社長）は11月1日、新製品「エッセンシャル プロバイオティクス」を発売し、また報酬プランの一部改定を実施した。&lt;br /&gt;　新製品は、植物性乳酸菌（キムチ乳酸菌）をはじめとした4種類の乳酸菌や、フィッシュコラーゲンなどを配合した健康食品。キムチ乳酸菌は、キムチ1ｇに約8億個も含まれており、西洋人より長い腸を持つ東洋人に適している乳酸菌であるという。希望小売価格は、30包入りで7790円。&lt;br /&gt;　報酬プランの改定については、これまで新規ゴールド会員を2人紹介することが「チームビルディング・ボーナス」の獲得条件となっていたが、1人紹介で獲得できるように変更した。「ボーナスを獲得しやすくなることで、より堅実なビジネスを会員に浸透させていきたい」（同社）としている。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 17:11:03 +0900</pubDate>
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      <title>シャクリー・グローバル・グループ　09年3月期中間決算　「日本」売り上げは40億円に</title>
      <link>http://www.network-b.com/modules/news/article.php?storyid=682</link>
      <description>　シャクリー・グローバル・グループ（本社東京、番場孝代表執行役社長）の09年3月期中間決算は、129億600万円となった。為替の影響から前年同期に比べ売上高は減少したものの、為替相場の変動を除けば増収になったという。&lt;br /&gt;　のれんの償却費を含めた利益は、営業利益は19.2％増の14億1000万円、経常利益は20.2％増の10億3900万円で、四半期純利益は27.7％減の4億9900万円となった。&lt;br /&gt;　展開地域別でみると、「日本」の売り上げは40億2100万円、営業利益は7億2000万円。「北米（米国・カナダ・メキシコ）」の売り上げは89億円、営業利益は9億3500万円。マレーシアと台湾、中国の「その他地域」の売り上げは4億4400万円で、1億1200万円の営業損失となっている。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 17:09:18 +0900</pubDate>
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      <title>＜インタビュー＞　スカイネット・グループ総代表　新川紗敏氏</title>
      <link>http://www.network-b.com/modules/news/article.php?storyid=681</link>
      <description>　健康・美容商品開発などを手がけるスカイネット・インターナショナル（本社福島県いわき市、新川紗敏総代表）のグループ会社で、美容液『エムブラン　エッセンス』などをネットワークビジネス（ＮＢ）で展開する、ピュアクリスタル（本社同）と、糖鎖を配合した健康補助食品『ピュアＭＡＸ８』などでＮＢを展開するエムブラン（本社同）は、12月1日付で経営陣を刷新した。ピュアクリスタルの小野眞苗副社長が新社長に昇格し、エムブランは、グループの総責任者である新川紗敏氏が会長兼社長に就任している。そこで、グループ総代表の新川紗敏氏に、今後の事業戦略について話を聞いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「経営陣刷新でビジネス会員の活性化図る」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;―――12月1日付でトップ人事を行った。&lt;br /&gt;　ピュアクリスタルの社長に副社長の小野眞苗を昇格させ、私は今年3月にグランドオープンしたエムブランの社長に就任する人事を行った。&lt;br /&gt;―――新川総代表が子会社のエムブランの会長兼社長に就任したのはなぜか。&lt;br /&gt;　エムブランは今年3月にグランドオープンしたばかりで、現在のところ会員は着実に増えているが、増員のスピードが遅い。それは、製品の良さのみで入会する会員が多く、報酬プラン等の魅力で入会してくる人がいないということが要因だ。私が社長に就任し、現場のセミナーに多く出ることで会員のタイトルに対する意識を強く持ってもらうための人事だ。&lt;br /&gt;―――ＮＢ事業の現状については。&lt;br /&gt;　ピュアクリスタルは、現在3万人の会員を獲得している。50歳から60歳代が中心だ。一方のエムブランは、2500人の会員を獲得している。ピュアクリスタルの08年6月期決算（10カ月決算）における売上高は17億円だった。&lt;br /&gt;―――グループ企業でエステサロンを運営するピュアルネッサンスについては。&lt;br /&gt;　引き続き、片山佳子社長に仕切ってもらう予定だ。今年10月に発売した美容マット『エスティーマット』が非常に売れているため、今期（09年6月期）の売上高は10億円を超えるものと計画している。&lt;br /&gt;―――今後のＮＢ事業に対する事業計画を伺いたい。&lt;br /&gt;　組織を活性化させるために「ダイヤモンドクラブ」という新たなセミナーを今年5月から開始した。会員に対するビジネスツールとして、ＡＢＣやアポイントの取り方、クロージングの仕方などを「漫画」形式にして新たに作成した。私が経験してきたことを、ただ口で説明するだけではなく、漫画にすることで初心者にも分かるようにするためだ。こうした取り組みで、ビジネスへの意識を高めていきたい。&lt;br /&gt;　ピュアクリスタルの今期（09年6月期）は売上高30億円、エムブランは09年6月期10億円、グループ総売上では80億円をめざしていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(※詳しくは日本流通産業新聞12月11･18日合併号をご覧下さい）</description>
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 22:33:00 +0900</pubDate>
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      <title>フォーチュンインターナショナル　伝統製法の石けん発売　冬虫夏草エキスなども配合</title>
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      <description>　健康食品を商材にネットワークビジネスを展開するフォーチュンインターナショナル（本社東京、菅沼学社長）はこのほど、熟成期間に60日間を要する「コールドプロセス製法」でつくった手づくり無添加せっけん『コモッサ・バイオソープ柔（ＹＡＷＡＲＡ）』を発売した 写真。年間1500個の販売を目標としている。&lt;br /&gt;　「コールドプロセス製法」とは、加熱や塩析（特殊な成分分離工程）を行わずに、油脂分とアルカリの化学反応を利用して石けんをつくる伝統的な方法。短期間で石けんをつくるため、多く採用されている「ホットプロセス製法」とは対極をなす。&lt;br /&gt;　熱を加えないため油脂分や配合成分の酸化を防止することができ、また塩析をしないためグリセリンや油脂に含まれる有効成分を石けんのなかに閉じ込めることができるというのが、「コールドプロセス製法」の特徴だという。冬虫花草エキスやシルクセリン、ローヤルゼリーなどの美容成分も配合しており、「環境にやさしく、柔らかなスキンケア」をコンセプトに開発された。&lt;br /&gt;　価格は1箱（80グラム×2個）が6300円。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(※詳しくは日本流通産業新聞12月11･18日合併号をご覧下さい）</description>
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 22:32:00 +0900</pubDate>
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      <title>ＮＮＦＡジャパン　ラーン理事長が退任　後任はケミン・ジャパンの橋本正史氏</title>
      <link>http://www.network-b.com/modules/news/article.php?storyid=679</link>
      <description>　サプリメント関連会社などで構成する業界団体のＮＮＦＡジャパン（日本栄養・食品協会、事務局東京）は12月2日、ウィリアム・ラーン理事長がこのほど退任し、新理事長に橋本正史氏が就任したと発表した。&lt;br /&gt;　ラーン氏は、サプリメントをネットワークビジネスで販売するハーバライフ・オブ・ジャパン（本社東京）の社長。07年4月1日付でＮＮＦＡジャパンの初代理事長に就任しており、任期の09年3月末日まで4カ月を残しての退任となる。退任の理由は「組織変更により海外業務が多忙となったため」だという。&lt;br /&gt;　後任の橋本正史氏は、健康食品素材であるルテインなどを扱うケミン・ジャパン（本社東京）の国際事業部長を務めている。橋本新理事長の任期は09年3月31日までとなる</description>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 20:17:34 +0900</pubDate>
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